デヴィ夫人 番組で共演の一般女性に平手打ち?

      2014/01/22

タレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノさん(73)に平手打ちをされたとして、バラエティー番組に共演した一般女性(33)が警視庁成城署に被害届を提出し、15日に被害届を受理、デヴィさんを暴行容疑で捜査しているそうです。

 

成城署によると、女性は9日、東京都世田谷区のスタジオでTBSの「奥様はモンスター2」というバラエティー番組の収録に参加し、「奥様は女王様」というコーナーに出演したそうですが「デヴィ夫人も男性を虐げている」などと挑発的な発言を繰り返したことに怒り、台本を逸脱したような怒り方で、女性と取っ組み合いのケンカのようになったといわれ、女性の顔を3回平手打ちした疑いがもたれているといいます。

 

デヴィの「ちょっと一言よろしいかしら?」

スタッフが止めに入ると、デヴィさんはスタジオを出て行ったといいますが、女性は番組スタッフから事前に「嫌な女性を演じて番組を盛り上げて」と言われていたため、アドリブでデヴィさんに絡んで挑発したという経緯があったようで、女性も実際に「失礼なことを言った」と話しているようですが、この件に関して、デヴィさんの所属事務所は取材に「本人が海外に行っているので確認できない」と話しているそうです。

 

今日、その番組の収録に同席していた西川先生がその様子を語っており、自分の前に座っていたデヴィ夫人の平手打ち3発を目撃したということで、その後は「お葬式みたいでしたよ」と、スタジオの空気が一変した様子を振り返っていました。

 

確かにそのような出来事は実際にあったようですが、一方で、デヴィ夫人を挑発したり、怒らせるような「演出」があったのではということについては西川先生は「番組が操作したとかじゃないのでは」と話しており、そのあたりははっきりしない様子。

 

しかし、この問題があり、さすがにこのコーナーは、放送ではカットされたといいます。

 

この問題に対して、TBS広報部は「当事者間で起きた事案なのでコメントは控えたい。外部制作の番組のため、どういう演出があったのかわからない」と説明しているようですね。

 

デヴィ夫人と言えば、芸能界のご意見番としてもよく知られていますが、最近では、デヴィ夫人に、トーク番組などで厳しい事をいわれて、泣いてしまったり、夫人がブログに書いた厳しい内容がネット上でも取り上げられるといった状況もみられていただけに、デヴィ夫人を怒らせると番組として面白いと考えて企画した事であれば、番組側に責任がないともいえない気もしますが・・・

 

今日の情報番組でも、この話題が取り上げられており、演出でわざと怒らせるような態度をとらせたのであれば、番組のほうもどうなのかといった意見も出ていました。

 

いずれにしても平手打ちされた女性から被害届が出て、暴行容疑としてニュースになってしまったこの件、デヴィ夫人の帰国後に何らかの話が聞けるかもしれません。

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