元・光GENJI大沢樹生 父子関係について改めて語る

      2014/01/08

昨年の12月に週刊誌で報じられた元・光GENJIで俳優の大沢樹生(44)と前妻の女優・喜多嶋舞(41)との間に生まれた長男(16)が実子ではなかったという話について、こちらのブログにも載せていますが、今日、大沢が都内で会見を開き、一連の騒動について説明をしました。

 

前回の記事と重複する部分もありますが、そもそもこの騒動、現在は離婚されている大沢さんと喜多嶋さんの間に97年に生まれた長男がDNA鑑定の結果、父子関係がなかったことを大沢さんが認めたことが発端となっています。

 

このことが報じられたのが昨年の12月24日、そしてそれを受けて、今月6日発売の「女性自身」が米ロサンゼルスに住む長男を直撃、長男が「99・9%僕はパパの子供」との証言をしたことから、大沢の所属事務所は近いうちに何らかの対応をしたいと話してことを受けての今日の会見となりました。

 

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大沢は改めてDNA鑑定の結果、父子関係がなかったことを事実とし、時折涙を流しながら、冒頭に以下のように話して会見を設けた意図を語りました。(以下、コメント部分はオリコンより引用)

 

「改めて、大変ご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしたこと、申し訳ございませんでした。昨年5月、初めて一部週刊誌の方から、DNA鑑定について取材依頼が来ました。その時は否定しましたが、昨年12月に突撃取材をされまして、話を聞くと些細なところまで取材をしていて、ごまかせないと思い、事実は事実と認めてしまいました。子供のことを考えれば、強引にも否定すればよかったが、自分の器量のなさを悔いている。息子に対してものすごく傷をつけてしまったこと、詫ても詫びきれません。息子が(週刊誌で)インタビューに答えてて、息子が出てきたのかと。私も、皆さまに対応しないとと思い、この場を設けた」と会見の意図を説明しました。

 

息子さんが父子関係を否定した大沢さんの話を否定したことについて、改めて大沢さんと息子さんの父子関係を問われると、その詳細について説明、2月26日に鑑定結果が届くと、大沢は舞台の稽古中だったことから、自宅では封を開けずに鑑定書をけいこ場へもって行き、自分の会社で封を開けて鑑定結果を確認したと話しました。

 

そして、今回、息子さんが週刊誌への取材に対して「鑑定結果を見た」と話している事について、(息子さんが)100%見ることはできなかったと話し、大沢さんは、息子さんのインタビューは「彼が語ったのかと信じられない、喜多嶋舞さんは、昨年のコメントに、16歳の少年を巻き込んだ報道に憤りを感じていると言っていましたが、彼に答えさせていてビックリしている。この場で批判する気もないですが、理解不能でございます」とコメントしました。

 

DNA鑑定をしたことについて改めて問われた大沢は、前回コメントしたとおり、自分の遺伝子に問題があるのではないかと言う思いが大きかった事を説明、さらに、以前より具体的に「ここ数年、なんで親子なのに意思の疎通が取れないのかなとか、高校の年になってもなんでだろうって。なんか違うなと。自分的には、しっかり確認とりたかった。私もそこまで追い詰められていたものがあったと思う」と話しました。

他にも大沢さんは、結果が0%と見た時「まさかだろうなと」感じたことや、息子さんに鑑定結果を伝えたかと言う質問にも、息子さんに対してなかなか言えることではなかったといったことも話しています。

 

夏ごろに息子さんの母親である喜多嶋さんの誘いで、舞さんの実家のアメリカに行き、2週間で帰ってくるはずが、帰ってこなかったので、大沢さんが(電話を)かけて話をしたところ、息子さんはアメリカで暮らしたい、一からアメリカでやってみたいと話したようです。

 

舞さんの弟さんが、和食の板前をされているので、一緒に仕事をして、向こうで独立して店を持ってやっていきたいと言われて。そこまで言われたら、やれるだけやってみろということになったそうですが、その時にも親子関係の話はしていないそうです。

 

父子関係がなかったことで、現在調停の為に双方で弁護士を立てていると言う話ですが、今後の親子関係について付き合いはしないのかといったことに質問が及ぶと、「そういう冷たい思いはない。(調停は)けじめですので、そこは喜多嶋舞さんにも認めていただき。彼の生みのお母さんですから、彼と向き合ってという思いからです」と話しました。

 

本当の父親は誰だ、という問題にも発展するかもしれませんねといった質問には「それは彼次第。どなたが父親なのか、こちらが聞きたいくらい。報道の中に諸先輩の俳優さんやいろんな方々が出られていましたが、本当に迷惑をかけてしまって、心苦しく、申し訳なく思っている」とコメント。

 

又親権が喜多嶋舞ではなく、その両親にあるということについてどういうことか聞かれると、「私もてっきり喜多嶋さんが持っているものと思っていましたが、(その両親に)移ったと聞いた。そうせざるしかない理由があったんでしょうね」とコメント、母親である喜多嶋さんにはしっかり息子に向き合って、母親としての愛情をかけて接して欲しいと話しました。

 

息子さんを育ててきた16年間の思いを聞かれた大沢は、「自分の息子と思っていた。彼に対しては、彼が今、もし(報道された)インタビュー通り(の胸中)なら致し方ないが、俺のことを親父と思ってくれるなら光栄ですし、友達でもいい。私としては、アメリカで頑張ろうとしている彼を心から応援したい。日本より見守っていきたい」とコメントしています。

 

最後に息子さんにメッセージを問われると、大沢は「彼には多大な迷惑をかけてしまった。でも、彼を思う気持ちは変わりはない。現状、見守ることしかできませんが。俺の子だったら、アメリカで成功しろよ」と話していました。

 

今後、お互いに弁護士を入れた中で話し合っていくと見られる大沢さんと喜多嶋さんですが、何よりも息子さんにとって良い状況になればと思います。

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