坂上忍 本人の地でいく?潔癖刑事役のTVCM 100万再生以上!

      2014/05/04

俳優の坂上忍といえば、『笑っていいとも!』の後番組『バイキング』の月曜MCをつとめ、この春には自身初の冠番組を持つなど、最近は彼をTVで見ない日のほうが少ないというぐらい活躍を見せている。

 

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そんな坂上の特長といえば、人が躊躇して言いにくいことも、本人にズッと言い放つそのキャラクター。「ブスが嫌い」など、普通なら物議を醸しそうなこともはっきり言うのがウケて再ブレイクした。

 

ここ数年、バラエティ番組を中心としたトーク番組への露出が増えるとともに、彼の色々な内面が明かされていく機会が増え、彼が「潔癖」であることも、知られるところとなった。

 

以前も、某バラエティ番組で、自宅のトイレを毎日何時間もかけて掃除をすることや、タオルは一度でもつかったら交換する、洗濯もタオルの用途ごとに分け、バスタオルも一介のお風呂ごとに数枚使うなど、生活の中での潔癖ぶりも明かしている。

 

そんな坂上が、自身のイメージにふさわしい、宅配ネットクリーニング「Lenet」のテレビCMに出演し、YouTubeでの動画再生回数が100万回を突破したことで話題になっている。

 

坂上は4月24日より、同社の新CM「潔癖刑事」シリーズに出演中なのだが、「潔癖刑事、殉職」篇(15秒・30秒)、 「潔癖刑事、24時」篇(15秒・30秒・45秒)の5種類が公開されているという。
その中で100万回を突破したのは「潔癖刑事、24時」篇(45秒/Web限定)だ。

 

その内容はというと、「潔癖刑事」役の坂上が殺人事件の被害者宅の現場へ踏み込むのだが、そこは散らかって汚れたアパートの一室。潔癖がゆえに、現場検証の間にも次々とトラブルを起こしてしまい・・というストーリーが描かれている。

 
CM撮影の現場では、坂上の多彩なアドリブが数多く見られたそうで、自分のシャツが汚れて、潔癖刑事が「逮捕だ!逮捕!」と周囲に逆ギレするシーンにおいては、当初台本にはなかったセリフだったといい、日ごろの思いそのままに、実際の潔癖振りを伺わせるようなアドリブなのかもしれない。

 

また、映像には収められていないが、先輩刑事に手錠を掛けようとするものの、腰に装着された手錠がうまく外れず、先輩刑事に「あれ、これどうやって使うの? 教えて? なんだよ! 刑事のくせに手錠の掛け方もしらねえのかよ!」とさらにキレまくるというシーンもあったりと、共演者やエキストラなどを和ませる姿が多くみられたという。

 

今回100万回を突破したことについて、同社は「世の中の善悪をはっきりさせ、良いものは良い、悪いものは悪いと普段からはっきりと断言される坂上さんと、『潔癖刑事』の痛快なキャラクターとがマッチし、多くの方々の共感を生んだのかもしれません」とその理由を分析しているようだ。(引用元 Narinari.com)

 

時々、発言が行き過ぎて、批判を受けることもあるが、嫌われないように、叩かれないように好感度を考えて動く人がいる一方で、言いたいことをズバリいうキャラクターというものが、坂上によって確立したのかもしれない。
 

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