平手打ち騒動のデヴィ夫人その詳細 西川史子を非難!

      2014/01/25

先日、テレビ番組の収録の際、デヴィ夫人が一般女性の言動に怒って3発の平手打ちをしたため、この一般女性が被害届を提出、警視庁が暴行容疑で捜査していたといわれているこの件について、自身のブログで詳細を説明したといいます。

 

そして、そこに出てきたのが同じ番組に出演していた、情報番組やトーク番組などで活躍する医師でタレントの西川史子さんに対する非難のコメントでした。

 

「私が 平手打ちしなければならなかったのは西川史子だったのかもしれませんね。この可愛げも 女らしさの ひとかけらもない男にも女にも 愛してもらえない 可哀相な ギスギスと小憎らしいことしか言えない この亀顔の 女の顔を平手打ちした方が 良かったかもしれませんね、 今 思えば・・・」(デヴィ夫人ブログより引用)

 

なぜ、西川さんに対して、このようなコメントになったのか、デヴィ夫人のブログにその理由なども詳細に載っており、それをまとめてみました。(デヴィ夫人の公式ブログより引用し、まとめています)

 

女盛りは、賞味期限が切れてから

●西川さんに対して

 

昨年秋頃から 同じ番組に出演している時、パネラー同士の私達が非難し合う番組ではないのに 私を攻撃したり 侮辱的発言で挑発してきた。
ここ数回、一緒になるたびに段々度が過ぎてきていたが、彼女が意図的にやっているとは思ってもいず、気がつかなかった。しかし、彼女の発言がオンエアされることは問題と思い、その都度、番組のプロデューサーにクレームをつけ、そうしたシーンをカットしてもらわなければならないことが過去に続いていた。

 

●問題の収録の日の様子について

 

収録 始まって早々司会者の 問われるままに 私が答えていると、後ろから(西川史子が)私の人格そのものを非難する言葉を発した。
お人好しの私は、それでもふざけたフリをして彼女の靴に ジャレる振りをした。

 

しかし収録が進み、モンスター妻が出てきた時、彼女はそれまで以上に 失礼な態度を取るようになり、モンスター妻をいい気に 図に乗らせる雰囲気にした。

 

この番組は司会のブラマヨとパネラー8人がモンスター妻を持った夫婦と話し合う番組であるにもかかわらず、問題のモンスター妻は、はじめから焦点を私に定め、執拗に愚問を繰り返した。
言い返してくれたり、なだめてくれた共演者もいたが、司会者、制作会社の人達も彼女を止めようとはしなかった。

 

あまりの執拗さと異常さのため、思わず立ち上がり「この番組の 責任者は誰ですか?」と叫ぶと、プロデューサーが現れ、私は彼に、「あなた方が 彼女に こういうことを 言わせているのですか?」と訊いた。すると「そんなことはありません」と答えた。

 

モンスター妻は答える私に更に執拗に食い下がり、度が過ぎる失礼な態度とそれは不快な目つきと笑みを浮かべていたため、我を忘れて彼女に平手打ちを3回打った。

 

そして(モンスター妻をいい気に 図に乗らせる雰囲気にした)西川史子を強く非難した。
西川は自分も殴られるかと思ったようで、後ろにたじろいた。

 

●平手打ちをしたモンスター妻とは話し合いへ

 

被害届を出したモンスター妻とのこの件に関するここまでの経緯としては以下のように説明。

 

収録が終わってから、夫人の事務所に女性から電話が連日入るようになり、たまたま夫人が電話を取ったところ、女性は「番組制作会社のディレクターから『嫌な女を演じ夫人を怒らせるよう場を盛り上げて欲しいと頼まれていた』」と釈明。
「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)のロケで海外に行くことになっていた夫人は、帰国後女性と会うことを約束して電話を切ったという。

 

夫人は1月22日に帰国、多忙のためまだ面会は叶っていないが、近々会うことになっていると説明、今後、当事者同士で話し合って解決するとのことです。
「女性が夫人を『男にだらしない』『ビッチ』と呼んだ」という一部メディアの報道は否定しています。

 

しかし、夫人の説明のように帰国後、女性と会って話し合う約束がもし最初になされていたのであれば、どうして女性が被害届を出したのか疑問が残るという話もありますが、その辺りの具体的な話はわかっていません。

 

先日のブログにも載せましたが、西川さんはこの番組の収録時にデヴィ夫人の平手打ち3発を目撃したことと、その後の雰囲気について「お葬式みたいでしたよ」と、スタジオの空気が一変した様子を振り返っており、デヴィ夫人を挑発したり、怒らせるような「演出」があったのではということについても、西川さんは「番組が操作したとかじゃないのでは?」と話していました。

 

ここまでブログに書かれてしまった西川さん。批判に対して、どのような展開になっていくのか、今後の動向が気になります。

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