浜崎あゆみは復活できるのか? CD売上げ不況でパチンコ台で勝負!

   

ともにエイベックスのエースの座を争い、火花を散らした時期もあった浜崎あゆみと倖田來未。

 

現在、この二人が火花を散しているのが、パチンコ台だという。

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先月から全国のパチンコホールで稼働しているのが「CR浜崎あゆみ2」と「CR倖田來未4」。ともに、2人のライブ映像とヒット曲を使用し、ド派手なリーチアクションで話題になっているらしい。

 

音楽業界が不況といわれる近年、パチンコ台のロイヤルティーは大ヒットしたら数十億円ともいわれるだけに、かつての歌姫たちも必死といわれている。

 

特に浜崎は、初めてパチンコ台のキャラクターとして登場した2年前、彼女のギャラは約3億円、当時、約8万3千台のヒット作になっているだけに、2作目も期待したいところだが、10月ごろからパチンコ店に並び始めた今作のギャラは、前回の6分の1の約5千万程度、そして台数も前作の半分の約4万台といわれている。

 

しかし、この大幅な減額を受け入れて、今回の契約に至ったというから、心中は複雑だったかもしれない。

 

現在、海外での音楽活動を積極的に進め、日本以外での活躍の場も増やしている浜崎だが、今月1日に発売された通算52枚目の最新シングル「Terminal」の売上げが、デビュー以来、最低レベルだということが最近報じられたばかり。

 

出す曲出す曲が大ヒットし、エーベックスの顔とも言える存在だったのだが、発売した週のオリコンの週刊ランキングは24位、この一週間で売れたのは、たったの3千枚だったというから、歌姫のあゆとは思えないほどの低迷ぶりだという。

 

CDのセールス以外にも、女子高生のカリスマ的存在だった彼女の広告塔としてのあゆブランドの価値も暴落しているというから深刻だ。

 

又、これだけではない。
浜崎のファンクラブがこの秋からリニューアルし、年会費が大幅に値下げられたという話も聞かれるのだ。

 

何でも、リニューアル前までは年会費6,000円のAコース、4,000円のBコースとサービス内容が異なるシステムだったのが、10月2日からはA・Bコースが統合になり、新年会費は3,200円になるという話があるようだ。

 

ファンクラブが本格的なWeb化を実施するため、新年会費で申し込みをした人は会員証・入会特典・会報誌の発送がなくなるというが、ほかのアーティストと比較しても、会費が3,000円台というのは、破格の安値だという。

 

残ったファンを逃がさないための囲い込みか、ファンクラブ未入会の人にも入りやすくするために、会費を安くしたのかもしれないとは関係者の弁だ。

 

そうはいっても、これまで第一線を走り続けてきた彼女だけに、そうそう落ちぶれた状況に陥るわけでもないのだろうが・・・

 

「彼女のこれまでの個人収入は、65億円を超えるといわれています。税金など差し引いても、彼女の手元には約30億円近くの金額が入っていることになります。」と音楽関係者は話す。
(女性自身より)

 

以前ほどの輝きはなくなっても、収入の点で見れば、一般人には考えられない資産を持っているのだから、悠々自適な生活が送れるはずだ。

 

でも、彼女が望んでいるのはお金ではなく、かつての自分を取り戻すことで、再起に向けて、全盛期の自分を支えてくれたスタッフたちなどに、復活の相談をしているとも言われている。

 

近年のCDの売上げの低迷は他の歌手も同様で、浜崎だけにいえることではない。
しかし、それでもかつての彼女だったら、ここまで落ちてしまうことはなかっただろうし、ファンクラブの会費値下げや、パチンコ台の契約に至るまで、ネガティブな話題が続くあたり、やはり人気のかげりを感じずにはいられない。

 

昨年、NHKの紅白歌合戦に選出された際にも、「何で売れてないのに出場できるのか」といった声も聞かれたが、上記のような状況に加え、今年も、日本での活動は少なく、TV出演もあまりみられなかった気がする。

 

あゆが以前のような輝きを取り戻せる日はくるのだろうか。

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