TOKIO国分太一の結婚で意外だったジャニー氏の反応とは?

   

今月11日に3歳年下の元TBS社員と結婚した「TOKIO」の国分太一(41)が14日、MCを務めるTBSの情報番組「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8:00)に生出演。結婚を生報告した。

 

交際期間は7年以上に及ぶといい、この日、国分は結婚報告会見を開く予定だったが、関東・東北を中心とした大雨による被害を考慮して延期した。後日、あらためて会見を行うという。

 

国分太一のしゃべれどもしゃべれども

プロポーズについては「至って普通。普通に『結婚してください』ということを。シンプルに言いました」と明かした。
お相手については「すごく常識を持っている方。僕が引っ張るというよりは、かなり引っ張ってくれて。尊敬できる。僕の方がたぶん好きになっていった」とノロケた。

 

結婚の決め手は昨年、TOKIOのCDデビュー20周年イヤーが成功し「自分の中で、もう1個、ステージを上げるつもりで。いわゆるケジメ?そうですね」と語った。共演者からの質問攻めに照れ笑い。「どうしていいか分からない」とタジタジになった国分だったが、ジャニーズタレントの結婚というと気になるのは事務所の反応だろう。

 

所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が12日、所属タレントの結婚について言及したのだ。

 

「(立場上)奨励するわけにはいかないけど」と前置きしつつ、「遠慮なく適齢期になったら結婚すべきです。将来、(未来を担う)子供も必要だしね。人として当然のこと」、「結婚は結婚として、本人は(自分を)認めながら信じながら、結婚するんじゃないですか。それは当たり前のことです。我々は応援するだけ」などと語ったという。

 

ジャニー氏が所属タレントの結婚に対する見解について考えを述べるという事が今まであったのだろうか。
ジャニーズの暗黙のルールと言われている「結婚は1グループ1人」という話はファンの間でもささやかれていることだが、話だけが独り歩きしていたという事なのだろうか。

 

しかし、実際、ジャニーズタレントは既婚者が少ないのが現状である。

 

94年に近藤真彦が一般女性と結婚、00年にSMAP木村拓哉が工藤静香と、07年にV6井ノ原快彦が瀬戸朝香と結婚した。10年東山紀之と木村佳乃と、13年風間俊介と一般女性がゴールインしている。
少年隊の植草克秀は、94年に元モデルと結婚して1男1女をもうけたが、10年に離婚、13年秋に2歳下の一般女性と再婚した。

 

今回、国分の結婚で、TOKIOでは、08年に山口達也が一般女性と結婚しており、国分がグループ内2人目の既婚者になった。

 

今回のジャニー氏の発言で、いわゆる社長の“お墨付き”を与えられた形になった事務所タレントの結婚。
はたして次に続くタレントは現れるのだろうか。

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