03/04~今週のニュース・流し読み

      2014/05/11

今週のニュース・流し読み

 

q石田純一、テレビ番組で過去の「不倫は文化」発言の影響をあかす(4日)

 

a石田は、日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー2時間SP』に出演。
1996年の“不倫は文化”発言の影響で当時仕事を失い、約8000万円の損失が出ていたことを、あかした。
石田は発言の影響で「(当時)俳優業のほかニュース番組の降板が相次いだ」といい、前年には年収3億円を稼ぐも、「その年の『地方税』や『住民税』などの支払いをすると、どうしても8000万円足りなかった」と告白。その後、区役所や税務署などに「分納」にしてもらうよう懇願し「社会的な信用を失うこともそうだけど、『絶対払いますから!』と頼み込みました」という。家賃が高額だったという家も「引越し代すらなかった。大家さんに必死に頭を下げました」と苦しい日々を明かした。

 
q坂上忍 独自のスタンスで テレ朝深夜枠に初の冠バラエティー(5日)

 

aテレビ朝日は4月改編説明会で「夜の大型エンターテインメントゾーン」と題し、夜11時台~翌1時までのバラエティー番組をパワーアップさせることが明らかになった。それに伴い、翌0時15分から30分の新バラエティー番組をラインアップ。
中でも注目は、毒舌キャラで大ブレーク中の俳優坂上忍(46)の初の冠番組となる「坂上忍の成長マン!!(仮)」(4月3日スタート、木曜深夜0:15)。
同局の人気番組「ロンドンハーツ」「アメトーーク!」のスタッフが手がけるトークバラエティーで、「男のメーク」「デキる男の靴選び」などさまざまなテーマで坂上を成長させようとする企画だという。

初の冠番組にも坂上は「テレビ朝日は大丈夫ですか?勇気がありますよね。僕はまな板の上のジジイ。すべて(スタッフに)お任せします」と気負いはなく、「(自身の成長は)はっきり言って手ごわいでしょ
うね。成長できる年でもなければ、成長したがりもしませんから」とむしろ後ろ向きで、独自のスタンスを貫くという。

 
q海老蔵 娘麗禾ちゃん舞台デビュー じぃじもみていた!(6日)

 

a10日までの予定で開催される歌舞伎俳優・市川海老蔵の熊本・八千代座での公演「古典への誘い」で、開演日の6日、長女の麗禾ちゃん(2つ)が歌舞伎デビューを果たした。海老蔵はブログに「なみだ」と記し、初お目見えの父親としての万感を思いが迫ったことを告白。
また、麗禾ちゃんが舞台後に「じぃじいたよ」と話したそうで、海老蔵は「父(団十郎が)が一緒にいてくれた。涙が止まらない」と記した。

 
qつんく♂喉頭がんで治療ヘ(6日)

 

aシャ乱Qのボーカルで、シンガーソングライターのつんく♂(45)が喉頭がんで治療に取り組んでいることが6日、明らかになった。
つんく♂は7、8年前から声帯に違和感を感じ、昨年10月ごろからはさらに声全体がハスキーになって声を出しにくくなった。
そして今年2月には主治医から「喉頭がん」との診断を受けたという。
幸い早期だということで、事務所は「今後しばらくの間、タレント活動は休養させていただきますが、本人は前向きに1日でも早い復帰を目指しております」とした。

 
q神田うのの発言で「世間知らずすぎる」と又炎上。(7日)

 

a6日に放送された「ノンストップ!」(フジテレビ系)での就職活動についての発言が、「世間知らずすぎる」と批判されている。
同番組では、動画配信サイト・ニコニコ動画を運営するドワンゴが2015年度の新卒入社試験で実施していた受験料制度について特集。
「本気の方だけ受験してほしい」と首都圏の受験者を対象にエントリーの際に2,525円を徴収する同社の制度には賛否両論が寄せられており、厚労省から指導も入っているという内容だった。

特集の中で、1人で100社以上の企業に応募する学生もいると現代の就活事情も説明されると神田はこれに激しく反応。「100通も(応募書類を)会社に送って失礼な話よ」「結婚なんて1人としかできないんだから。この1社と選んで」と主張。
司会の設楽統が「いっぱい受けないと受からないという現状もある」とフォローしたが、納得いかなかった模様。最後まで、「しぼって受けるべき。失礼よ」と訴えていた。
神田のこの発言に対して、ネット上では批判がわきおこったという。

 
q第37回日本アカデミー賞 真木よう子俳優部門35年ぶりのダブル受賞(8日)

 

a第37回日本アカデミー賞の授賞式が7日行われ、女優の真木よう子が最優秀主演女優賞(『さよなら渓谷』)と最優秀助演女優賞(『そして父になる』)を受賞した。

俳優部門のダブル受賞は第2回の大竹しのぶ(56)以来35年ぶりの快挙となった。
最優秀助演女優賞の発表時、「本当にまさかいただけるとは思わなかったので。すごく、ビックリしています。どうしよう…」と驚きの表情を浮かべ、「本当にありがとうございました…ありがとうございます」と口数も少なかったが、その後の最優秀主演女優賞では、「ほんっとうにうれしいです!」と弾けるような笑顔を見せた。

 - エンタメ・芸能 , , , , ,