意外と知らない自閉症って…「引きこもりみたいな人?」

      2017/03/02

自閉症は何年か前に、自閉症スペクトラム障害などと呼ばれるようになってきています。

自閉症とアスペルガー症候群は別物?

この分野の障害は、割と聞く名前のアスペルガー症候群や、広汎性発達障害などがありますが、これらの症状には、それぞれにオーバーラップしてしまうことも多々あり、あなたは自閉症、あなたはアスペルガー症候群とはっきりと線引きできないケースも多く、「自閉症スペクトラム」という表現になっています。

症状は

・社会的コミュニケーションの障害
・限定された興味(こだわりが極度に強い)

でも、これって結構な人数いませんか?隣のおじいさんも、近所のお兄さんも…そんな気がします。

 

どれぐらいの割合でいるの?

自閉症スペクトラムは、どの程度割合かというと1~2%というものや3~5%という話もあるようです。

もし、数%いるならば、学校のクラスに1人程度いることになりますから、結構な人数になるでしょう。

ちなみに、男性が女性よりも4倍多いというデータもあるようです。

 

最近よく耳にしない?

なぜ最近急にニュースやTVで「自閉症」というキーワードが増えてきたのでしょうか?

ここは推測になってしまいますが、いままでは「頑固」、「変人」、「引きこもり」などで表現されていた人のなかに、自閉症スペクトラムの人が混じっていたのではと思います。

それが、医療施設などで診断されて、はっきりすることで増えている気がするのかもしれませんし、長時間労働や社会不安、増税などで、ストレスがかかりすぎて、そういう症状を表に出してしまったというケースもあるかもしれませんね。

 

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