高速道路の落下物で事故…いかに危険か!ニアミス経験も!

   

先日、岡山県の中国自動車道で起きた死亡事故ですが、その後もニュースなどで高速道路の落下物について色々と取り上げられています。

これは自分の体験談ですが、東北自動車道路だったと思いますが、なんと大きなトラック用のタイヤが転がってきました。

走行車線の路肩付近をコロコロと多分時速10kmぐらいだと思いますが、こちらに向かって来ました。

昼間だったのと、走行している車が比較的少なかったので、右の車線に移って回避しましたが、夜にタイヤがもう少し右側を転がってきていたらと思うとゾッとします。

それに、京葉道路でもありました。

前を走行していた(直接みてはいませんが、たぶん数百メートル前を走っていたと思われる)トラックが積み荷の細い木片(木材かも)を全部ぶちまけました。

木片と呼ぶほうが正しいような細い木でしたので、事故にはなりませんでした。

さらに、京葉道路の料金所近くでのことですが、2車線の右と左に斜めに止めて、これぞ殴り合いの喧嘩が起きてもおかしくないような一足即発というところを、ぶつからずにすり抜けていったこともありました。

まあ、自分で経験したことですが、色々とありますので、高速道路がいかに危険かいまさらのように感じます。

 

映像情報

高速走行中に落下物が直撃したケースを再現した映像です。

これは対向車からのシーンですが、前を走る車にはね飛ばされた落下物の金属プレートなどの場合も、同じようになったことが以前ありました。

 

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