フィギュアGPファイナル 羽生が金!パトリックは銀!

      2017/10/19

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは6日、福岡市のマリンメッセ福岡で第2日、男子のフリーが行われ、ショートで首位だった羽生結弦(ANA)が初優勝しました。

 
 女子の結果もあります
 

羽生結弦 カレンダー 2014年

昨日のショートの結果を受けて、最終滑走で登場した羽生、冒頭の4回転サルコウで転倒したものの、その後の4トゥループを成功させると、後半に持ってきた難度の高い3-3のコンビネーションジャンプも成功するなど、その後のジャンプをミスなく滑り、ショートに引き続き、フリーも193.41点の1位で、合計293.25点のパーソナルベストで初優勝しました。

 

日本男子の優勝は昨季の高橋大輔(関大大学院)に続き2人目となります。

 

最終的に全日本選手権での優勝者から優先的に五輪代表選手が決まるわけですが、この優勝でソチ五輪の代表をぐっと引き寄せた羽生、全日本選手権でももっと良い演技が出来るように頑張りたいと語っていました。

 

世界王者のパトリック・チャン(カナダ)も大きなミスなく全体をまとめましたが、SPでの羽生との点差がひびき、合計280.08点で2位という結果に、SP3位でフリーを迎えた織田信成(関大大学院)は合計255.96点で3位という結果で表彰台にのりました。

 

昨日のSP6位だった町田樹(関大)は、フリーではミスのない演技でまとめ、合計236.03点で4位に順位を上げています。
この緊張感ある舞台で戦うことが出来た町田にとっても、全日本前に良い経験が出来たのではないかと思います。

 

明日は女子のフリーが行われ、浅田選手が出場します。

 

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