12/30~今週のニュース・流し読みQ&A

      2017/10/19

今週のニュース・流し読みQ&A
 

q総務省統計局が2014年(平成26年)1月1日現在の「午年生まれの人口」を推計。人数は?一番総人口が多い干支は?

 

a午年生まれは合計958万人となり、十二支の中でもっとも少ないことがわかった。
出生年別にみると、人口が多いのは次の誕生日で36歳になる1978年(昭和53年生まれ)が最多だった。
なお、総人口を十二支別にみると、もっとも多いのは1133万人の丑年生まれ。次いで子年(1115万人)、巳年(1114万人)、寅年(1099万人)となる。

 

q30日に亡くなられた大瀧詠一さん。様々な方々からの惜しむ声は?

 

a歌手で音楽プロデューサーの大瀧詠一(おおたき・えいいち)さん(65)が30日午後5時半ごろ、東京都瑞穂町の自宅で倒れ、搬送先の病院で解離性動脈瘤(りゅう)のため死亡したことが31日、警視庁などへの取材で分かった。通夜、葬儀などは未定。アルバム「A LONG VACATION」やシングル「幸せな結末」を大ヒットさせ、曲提供、プロデュースなど幅広い活動で日本ポップス史を彩った巨人だった。
大瀧さんを惜しむ声を以下にまとめた。(30日)

細野晴臣氏(66)
「残念にも程がある、という思いです。彼の中に詰まっていたポップスの宝庫はどこに行くんでしょうか」と嘆いた。大瀧さんは1984年を最後にソロアルバムを作っていなかったため、11月中旬に「皆で手伝うからソロを作ろう」と伝えたのが最後だったという。

内田樹氏(思想家)
音楽や映画について、信じられないほど広く深い知識を持っているだけでなく、ふつうの人は気づかないものごとの関係を見出(みいだ)す力において卓越した方でした。2歳違いですが、久しく「師匠」と呼んでいました。

伊藤銀次氏(63)
「大瀧さんとの出会いがなければ僕のすべての音楽人生はこの世に存在しませんでした」と、感謝をフェイスブックに。

佐野元春氏(57)
「日本の音楽界はひとつの大きな星を失った。でもその星は空に昇って、ちょうど北極星のように僕らを照らす存在となった」と悼んだ。

稲垣潤一氏(60)
「素晴らしい作品、ありがとうございました。御冥福を祈らさせて頂きます」と早すぎる死を悼んだ。

木村拓哉さん
「自分のドラマの主題歌を担当してくださった方は、その曲もどこか自分の一部というか特別な存在。非常に寂しい」「どう手を合わせても大瀧さんには感謝し尽くせない。ご冥福をお祈りします」と悼んだ。

 

q紅白デビューで大暴走し、厳重注意を受けたふなっしー。何があった?

 

a17番目に歌う天童よしみ(56)を紹介するためにふなっしーと関ジャニ∞が楽屋ロビーから中継を開始するとふなっしーは、いつも以上に小刻みに揺れるキレの良さを見せると前後に動き、スタッフに後ろに下がるように制されながらも動きを止めなかった。

天童が歌う曲中になっても暴走は止まらず、関ジャニ∞らとペンライトを左右に振る振り付けをあっさり無視。小刻みに揺れ、前後に出たりと大暴走を続けた。
目に余る動きに関ジャニ∞の村上信五(31)は、「動きあわせろや!!」と忠告すると、横山裕(32)も、「ルールの中で暴れろ!!」と一喝。ふなっしーにとっては、ホロ苦い“紅白出場”となった。(31日)

 

q関西ジャニーズJr.の4人がCDデビューすることが31日、東京ドームで行われたジャニーズカウントダウンライブで発表。グループ名は?メンバーは?

 

aグループ名は「ジャニーズWEST4」でメンバーは、桐山照史(24)、中間淳太(26)、重岡大毅(21)、小瀧望(17)の4人。
CDデビューは5人組、Sexy Zone以来。12年2月には、A.B.C‐ZがDVDデビューを果たしている。(1日)

 

q紅白の視聴率は?紅白の裏で健闘した番組は?

 

a「第64回NHK紅白歌合戦」(12月31日・後7時15分)が同9時からの後半で44・5%(関東地区)と、昨年の民放を含めた全番組の年間1位を達成したことが分かった。紅白の40%超えは6年連続。2位にはTBSのドラマ「半沢直樹」最終回(9月22日)が42・2%でつけた。

※関西地区では紅白視聴率は43・8%。このため「半沢直樹」の最終回視聴率45・5%が年間1位を獲得した。

紅白の同時間帯では、日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!」(後6時30分)が、同9時までの第1部で19.8%を獲得し、4年連続で民放トップとなった。(3日)

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