01/27~今週のニュース・流し読みQ&A

      2017/10/19

今週のニュース・流し読みQ&A
 

q映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のジャパンプレミアが行われ、出演者のレオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル、マーティン・スコセッシ監督が舞台あいさつに登場。本策のアカデミー賞の各所にノミネートされたことについて語ったことは?(28日)

 

a本作は“ウォール街のオオカミ=ウルフ”と呼ばれた株式ブローカーの成功と破滅を描いた実録エンターテインメント。

・製作も兼任したディカプリオは、本作がアカデミー賞の各賞にノミネートされたことについて

「ハリウッドで作るにはリスキーな題材だったが、現代を反映する映画になると思った。ノミネートはそうした思いが認められたということなのでうれしい」と語った。

・役作りについて

「本当に下劣なキャラクターだが、彼らは時代が生んだ産物なのだからできるだけ忠実に演じようと決めていた。キャラクターを重視しながら、人間の闇の部分にスポットを当てた」と明かした。

・見どころについて

「映画全体に狂気が満ちているところ。一番の目的はこういうふうになってはいけないという警鐘を鳴らすことだった」と語った。最後に、本作でディカプリオと5度目のタッグを組んだスコセッシ監督が「とてもとてもファニーでシリアスな映画。楽しみながら見てほしい」とアピール。
映画は1月31日から全国ロードショー。

 

qタレントの千秋が尊敬する人物を聞かれて何と答えた?(28日)

 

a映画『ザ・イースト』の公開記念イベントが27日、都内で行われ、PR大使に起用されたタレントの千秋が出席。トークでは劇中で主人公が「イースト」でカリスマ的なリーダーと出会うことに絡め、「尊敬する人は?」との質問がとぶと、これに千秋は出川哲朗と松任谷由実という全くキャラの異なる2人の名を挙げた。

・出川について

「世間で嫌われてもずっと笑顔を絶やさなくて。今は大物みたいになっているけど、普段もテレビではいつも一緒で、出川さんの人柄とか人格にはすごいなと尊敬しています」とコメント。

・松任谷由実について

乙女の気持ちをずっと持っていて、仕事が忙しいからとかめんどくさいとか言わないで、日々の生活を楽しくやっているからこそステージ上にカリスマの女王様がいると分かって影響を受けたと松任谷の素顔に魅了されたことを明かした。

 

qマー君がヤンキースの名前で初めて出した花束。誰に?(29日)

 

a人気アイドルグループ・ももいろクローバーZが29日、フジテレビ系「笑っていいとも!」の名物コーナー、テレフォンショッキングに出演した際、ヤンキース入団が決まったももクロの大ファン、田中将大投手(25)がヤンキースの名前で花束を贈った。
百田夏菜子(19)が「マー君がヤンキースの名前で出すのはこれが初めてって」とお値打ちものであることを強調し、メンバー全員で「マー君、ありがとう!」と声を揃えた。

田中に生出演をあらかじめ知らせていたという田中に、百田は「見てる?」とテレビから呼び掛けた。「(田中が)見るって言ってた」と約束していたらしい。

田中は移籍に際して 持っていくものを聞かれた際にも「ももクロのライブDVD」を挙げるなど、ももクロの大ファンで、モノノフとしても知られている。

 

qサントリー「角ハイボール」の新CM、小雪、菅野美穂についでイメージキャラクターになったのは?(29日)

 

a女優の井川遥(37)。「角ハイボールは私自身好きなので、自信をもってお伝えできる」と満面の笑顔。自宅でもよく飲むといい、「1歳半の下の子(男児)は、ママ、パパ、バイバイの次に覚えた言葉が『パーイ(=乾杯)』でした」と笑わせた。新CMは2月7日から放送。

 

q辺見えみりインスタグラム退会へ。その理由とは?(30日)

 

aタレントの辺見えみりがを退会し、今後はブログ一本でファンと交流することを30日更新の公式ブログで伝えた。
インスタグラムは写真に特化したSNSで、iPhoneなどで撮影した画像を共有する。最近は芸能人がファンへの発信方法の一つとして利用するケースが増えているが、辺見は「今の状況だと、なかなかすべてを常に更新することが難しくて あと、毎日インスタを見てインターネットばかりやってる自分って?疑問に思って…」とネット浸りの自分を見つめ直したという。

「これからはブログだけにしよと思います」という結論に達したことで、インスタグラムは29日でやめたという。

これまで辺見のインスタグラムを閲覧していたファンに対しては「フォローしてくれた方、ありがとうございました!こちらの勝手な都合でごめんなさい」と謝った。

 

qORICON STYLEで好きな司会者ランキングが発表、ランクインしたのは?(31日)

 

a『第6回好きな司会者ランキング』で見事1位に選ばれたのは、明石家さんま。昨年まで同ランキングで“V2”を達成していた、くりぃむしちゅー上田晋也を破り、3年ぶりに首位の座に返り咲いた。

さんまを支持する要因としては、やはり圧倒的な“安定感”。くりぃむしちゅーの上田も視聴者からの信頼度は首位のさんまにも決して引けをとらず2位にランクイン。
バラエティ番組だけではなく、さまざまな番組形態、TPOに応じた進行が可能な万能型MCであり、今後もますます増加が予想される。
他にも、アーティストとしての側面だけでなく、司会者としてテレビ業界にとってなくてはならない存在となり、近年ランクインしていたSMAPの中居も3位に、巧みな司会進行ぶりに評価が高まる有吉が初ランクインしている。

10位までは以下の通り。

1位は明石家さんま 2位上田晋也(くりぃむしちゅー)3位仲居正広(SMAP)4位タモリ 5位櫻井翔(嵐)6位今田耕司 7位安住紳一郎 8位有吉弘行 9位ダウンタウン 10位羽鳥慎一

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