薬丸裕英 はなまる後、休む間もなく新レギュラーの理由とは?

      2017/10/19

タレントの薬丸裕英といえば、かつてジャニーズのアイドルグループ、シブガキ隊のメンバーだが、今では当時の印象よりも、はなまるの「朝の顔」といったイメージのほうが強いだろう。

 

 

そんな薬丸が17年半、司会を務めた「はなまるマーケット」が今月28日に終了後、休むまもなく、今日から東京・神谷町のテレビ東京の新番組「なないろ日和」(月~木 前9:28~11:13)に出演、再び朝の顔となった。
同番組は、料理、家事の裏技、街ブラ、エクササイズ情報など生活に必要不可欠な役立つ情報を提供するという、はなまるに似たような情報番組になる。

 

木曜は、笑っていいとも!の後番組であるフジテレビ系昼の新番組「バイキング」(4月1日スタート、月~金 前11:55~後1:00)にレギュラー出演することも決まっており、初回放送終了後、取材に応じた薬丸は、「自分の中では人事異動的な感覚で、フレッシュな気分」と話し、「18年出演している街歩きの『出没!アド街ック天国』と、17年半続いた『はなまる』をドッキングさせ、(自分の)集大成の番組にしたい」
又、「テレ東の魅力はその独自性。(『はなまるマーケット』ではみせなかった)自分の独自性も小出しに出していけたら」と抱負を語ったという。
(時事ドットコムより)

 

パパは はなまる主夫 (集英社文庫)

TBSの「朝の顔」から、間髪いれずにテレ東への「移籍」したことについても薬丸は「節操がないという人もいるが、会社勤めで言えば人事異動みたいなもの」と話しているという。

 

それにしても、こうもすんなりと途切れなく、他局の朝の情報番組にバトンタッチ出来たのはどうしてなのだろうか。

 

笑っていいとも!の打ち切りが話題になったとき、言われたことの一つに、タモリの高額なギャラの問題があがったが、TBSにしても、番組制作上の赤字としてニラまれたのが、ギャラの高い薬丸とみのもんただったという。

 

みのもんた氏は自ら失脚してしまったが、薬丸は、17年も続いた長寿番組で、ギャラも年間一億円以上の高額だといわれていただけに、どうにかしたかったTBSとテレ東の間で裏取引があったとみて間違いないという話が少し前の東スポの記事に載っていた。

 

真意の程はわからないが、そうであるならば、これだけすんなり決まったのもうなずける気がする。
しかし、17年間も平日、毎朝の仕事をこなし、少し休みたいとは思っても不思議ではないが、薬丸がこうして即裏番組のレギュラーとして働き続けるのには、理由があるという。

 

薬丸の妻はご存知のように、80年代のアイドルだった石川秀美さん。
子供は3男2女の大家族だ。
秀美さんは結婚後、表立った仕事はほとんどしておらず、薬丸とCMに出演するぐらいで、一家の家計は薬丸1人にかかっている状態だという。

 

子供が多いと、普通の家庭でも教育費だなんだとお金がかかるが、薬丸の一家も、長男こそ俳優として独立しているものの、次男はサッカー留学中、長女はハワイに留学し、それぞれ生活費などは全て負担しているという。

 

三男はまだ14歳で、学費の高い名門私立中学に通いながら、兄同様にサッカー選手を目指し、Jリーグのチームの下部組織に所属、現在は兄を追うように海外留学を目指しているという。

 

そして、その下には、まだ幼い次女(5才)もいるのだからまだまだお金が当分かかるだろう。

 

さらにそれに加えて、2001年に世田谷の一等地に建てた5億円豪邸のローン残高は、いまだ2億5000万円ともいわれており、薬丸が仕事を休んでいる暇はないのだといわれているのだ。

 

はなまるの後の新番組「いっぷく!」はメーン司会がTOKIOの国分太一、同時間帯のNHK「あさイチ」はV6の井ノ原快彦と、同時間帯の司会に名を連ねるジャニーズのタレント。

 

薬丸はジャニーズ事務所を退社したタレントの中では数少ないジャニーズ事務所と関係が良好なタレントだといわれており、はなまる時代にも、ジャニーズのタレントとの共演が見られていた。

 

田原俊彦や諸星和巳のように、未だジャニーズのタレントと共演させてもらえないタレントもいるなかで、事務所に嫌われていないようだ。

 

実際に、薬丸はジャニーズのメリー喜多川副社長にかわいがられていたといわれている。

 

他の番組でも同様だが、司会となれば、人気のあるジャニーズのタレントと共演できないのでは、支障があるだろう。

 

局は変わってしまったが、他局のジャニタレの番組と時間帯が競合しても、メインキャスターとして仕事が出来るのは、幸せなことかもしれない。

 

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