フィギュア高橋大輔 来期は休養!進退はその間に考える…

      2017/10/19

フィギュアスケート男子の高橋大輔(28:関大大学院)が21日、大阪・吹田市内の関大で学長表彰式に出席した。
3大会連続五輪出場など、これまでの実績を評価されて受賞した。

 

 

その学長表彰式後に今後の競技活動や保留している進退について「1年ぐらいかけて考える。試合にはたぶん出ないと思います」と1年間は休養する考えを口にした。

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アイスショーに出演する可能性はあるが、14-15年シーズンは競技会に出場しない方針となり、来季の試合には出ない考えを明らかにしたという。

 

高橋は五輪に3大会連続出場し、バンクーバー大会で日本男子初のメダルとなる銅メダルを獲得。

 

今回を「最後の五輪」として臨んだソチ大会で6位に入賞したものの、高橋本来のすべりは出来ず、昨年から悩まされてきた右脚のけがのために、その後行われた3月の世界選手権を欠場した。

 

高橋は「約1か月前からリンクで練習を始めたばかり。シーズンには間に合わないので、ゆっくり休んで離れたところから考えたほうがいいなと思った」と休養する理由を説明した。

 

又、「今、ほしいもの」を質問されて「パートナーです。何年も何年もいなくて寂しいので。あせるばかりです」と話すと、今季限りで引退した2児のパパである織田信成(27)から「(恋人は)探したらすぐ見つかると思うが、いたらいいなというぐらいでしょ。何事も本気でやらないとダメです」と厳しいアドバイスを飛ばされて、タジタジになっていたという。

 

浅田真央とともに、フィギュア界を牽引してきた高橋、少しゆっくり休んで、又ファンの前に元気な姿を見せて欲しい。

 

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