英紙恒例 アニマル評価 日本はキリン!? ブラジルはライオン

      2017/10/19

イギリスの大衆紙「デイリー・メール」が今回もW杯出場各国にたいして、恒例のアニマル評価を発表している。

 

 

W杯に向けてメンバーも発表され盛り上がりを見せる中、今日、TVなどに取り上げられていたので改めてみよう。
ちなみにこの「デイリー・メール」によるW杯出場各国を動物に例える記事は前回のW杯のときも出しているので、比較しながら見てみたい。

 

日本が戦うグループCの国の動物はというと・・・

●コロンビアは「キングコブラ」。
その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない。

ちなみに前回は意外にも未出場だ。

 

●コートジボワールは「ゴリラ」。
腕力はあるが、猛獣と渡り合う勇気はない。

ちなみに前回はキリン。そのときのコメントが「しなやかで素晴らしい動き。しかしドロクバというボスが倒れたら群れとして機能しない。」というもの。

今回、キリンと評された日本とは意味合いが違うようだが、一度倒れたら・・といったところがポイントなのだろう。

 

●ギリシャは「カメレオン」。
多くのものにとって取るに足らない存在だが、生き残る術を心得ている

こちらは前回はダチョウ。「力強いが美しい動物ではない。大物を食べるチャンスはないだろう。」と評されているが、いずれも英国紙の評価は低めな印象だ。

 

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●そして日本は「キリン」。
猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

ちなみに前回の日本は「ガゼル」だった。

このガゼルだが、体長は140~165メートル程度の鹿のような風貌の草食動物、前回の評価では「俊敏な動きを見せるが、軽すぎて他の動物を脅かすほどの力は無い。」だったので、前回に比べると、だいぶ評価が上がってきたようだ。
キリンの底力を見せて、是非倒れないように、頑張ってもらいたい。

 

その他の主な国は以下の通り

 

ブラジルは「ライオン」。
前回も同じくライオンというまさにサッカー王国ブラジル。
今回は「誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える」という評価だ。

 

クロアチアは「オオコウモリ」。
前回は未出場。存在感はないが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う

 

メキシコは「ハイエナ」。
前回はカバだった。「とても有名な動物。しかし毎回跡形なく水辺へと姿を消す。」から「おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ」へと変わった。

 

カメルーンは「バッファロー」。
前回はコモリグモ。「足をつかって器用に動物を押しつぶす。 」というもの。

今回は「ポテンシャルは素晴らしいが、しばしば全く違う方向へ走って行くことも」と評価され、いずれもそのポテンシャルの高さは評価されているようだ。

 

そして、前回優勝したスペインは「カバ」。
前回はヒョウ、「とても美しく見栄えがする猛獣。ただし世界という舞台では背景に同化して存在感が無くなる。」と評されたが、前回の優勝チームとあって、今回は「長年恐るるに足らないと思われていたが、実は最も危険であることが分かった」と評されている。

 

オランダは「チーター」チリは「チンパンジー」オーストラリアは「ジャイアントパンダ」と評価されている。

 

評価通りの活躍となるか、期待してみてみるのも面白いかもしれない。

 

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