バイキングのコーナー 小林麻耶の非常識ぶりはキャラか本当か!?

      2017/10/19

4月から始まったフジテレビのお昼の情報番組の『バイキング』。
この金曜日レギュラーで同番組のロケ企画「大家族に学ぶ! ちょい知恵生活バイキング」のコーナーを担当する元TBSのフリーアナウンサーの小林麻耶(34)の非常識ぶりが話題になっているようだ。

 

 

もともと、小林はぶりっこキャラで知られるが、それに加えて非常識キャラが定着しつつあるのだという。
初回の放送から、野菜の切り方がわからない、的外れな質問をするなど、非常識な言動も多く、年齢の割には知らないことが多すぎる印象があったが、いくらなんでも小林がキャラ作りをしてロケに臨んでいるのではと思っている人も多かったのではないだろうか。

 

まや☆日記

ちなみに問題の小林の発言の一部を紹介すると・・・

コーナーの初回、大家族に密着した小林は、食費が月3万円と話す夫婦に対して「それでやっていけるんですか?」と返し、夫婦が貯蓄があると話すと「そういう風に見えない」と言う失礼な発言。

さらに夫婦円満の秘訣は相性という話題になった時に「相性? 体の?」といった的外れな質問をする。

 

他にも、夫婦とともに料理をする場面では、自ら、きゅうりを切るのが得意といっておきながら、実際に切ろうとするとどういう風に切るのか「やり方を忘れちゃった」と答える始末。

 

他の週も、キャベツの切り方を知らない、野菜炒めの作り方がわからない、掃除が嫌だとその場から抜け出しサボるなど、呆れた行動や、的外れな質問は続き、非常識ぶりが露呈する事に。
もしキャラではないとしたら、かなりのKYなのかとも思わせる状況が続く。

 

 

そして、そんな様子に反省したのかはわからないが、今月9日の放送で、スパルタ指導で知られるマナー講師・平林都さん(53)から来客時のマナーなどを教わることに。

 

だが、客の上座からお茶を出そうとし、注意されても笑ってごまかそうとする姿に、平林先生が思わず「可愛い顔してもダメよ!」と怒声を浴びせると「そんなに可愛かったですか?」と的外れな答えを返す小林。

 

さらに、平林先生に「肉じゃが」の作り方を教えてもらう場面で、まな板の上の牛肉に「どうやって切ればいいの~!?」というと、挙句の果てには「(切る)勇気がない」と言い放つ。

こういった小林の態度に平林は「考えようという力がないでしょ!考えなさい!」と一喝、しかし、それに対して小林は「考えてるんです!」逆切れする始末。

 

 

これにはスタジオの共演者たちも苦言を呈し、同じく金曜日レギュラーの渡辺えり(59)は「どうして『はい』って素直に言えないのかね」とあきれた様子をみせた。
ゲストに来ていた泉ピン子もコーナーVTRが終わって感想を求められると「面倒くさい女ね~!」と呆れたような表情でバッサリ。「自分が可愛いことで売っている。無能な女」とバッサリ斬り捨てると、続けて「アンタ、お手伝いさんがいる家に嫁に行くしかないわね」と“主婦になるのは不可能”とばかりにアドバイスした。

 

この小林の洒落にならない非常識ぶりは、本当なのか。

現在発売中の「週刊ポスト」の記事によると、小林のKYぶりは「素」のままであると報じられている。

彼女の元同僚のTBSディレクターの話が掲載され、小林のKYぶりは今に始まったことではなく、TBSの新人研修時にド派手な花柄のミニスカートで現れたり、先輩アナを失礼な発言で怒らせたこともたびたびあったと語っているのだ。

 

また、小林は2010年に歌舞伎役者で俳優の市川海老蔵(36)と結婚した彼女の妹でタレントの小林麻央(31)の自宅に入り浸っているとの話もあり、彼女の母はそんな小林の行動を心配しているという。

 

これらのことが、全て計算ずくでやっていることなら、こうして記事になり、書いている人がいるだけでも大成功なのだが・・・。

 

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