進撃の巨人1位! オリコン2014年上半期コミックシリーズ別TOP10

      2017/10/19

オリコン2014年上半期のコミックシリーズ別トップ10が発表された。

 

 

漫画『進撃の巨人』が、上半期総売上834.2万部を記録し、コミックのシリーズ別売上1位を記録。

 

2009年から昨年まで5年連続で首位を守ってきた『ONE PIECE』(総売上493.7万部)の牙城をついに崩した。

 

進撃の巨人の原作者の諫山創氏は、「人生一度きりなら『オリコン1位』になりたいと思っていました!『オリコン1位』にしてくれた皆様!『オリコン1位』にしてくれてありがとうございます!」と喜びのコメントを寄せた。

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トップ10は以下の通り
1位 進撃の巨人
2位 ONE PIECE
3位 黒子のバスケ
4位 NARUTO-ナルト-
5位 マギ
6位 鬼灯の冷徹
7位 ダイヤのA
8位 銀の匙 Silver Spoon
9位 暗殺教室
10位 ニセコイ

 

同作による上半期シリーズ別売上の最高位は、2011年・2013年の4位だったが、今回で初の1位に輝いた。

 

ニコニコ動画の影響等、マーケティングの成功も大きかったからか、上半期総売上部数も同シリーズ最高で、昨年の429.2万部から約2倍となっている。

 

昨年12月に発売された12巻が177.1万部(上半期作品別2位)、今年4月に発売された13巻が166.6万部(上半期作品別3位)と、上半期内に初めて100万部を突破。

 

上半期TOP100には、1巻(2010年3月発売)から最新13巻までの全巻と限定版、関連作など、約2割に相当する計17作がランクイン。まさに、快“進撃”を見せた。

 

シリーズ別売上は、2位に『ワンピース』、3位に『黒子のバスケ』
(総売上461.6万部)、4位に『NARUTO-ナルト-』(総売上324.7万部)、5位は『マギ』(総売上308.5万部)が続いた。

 

なお、作品別売上ランキングは、唯一の200万部突破(282.5万部)を果たした『ONE PIECE 73』(今年3月発売)が1位に。2009年以来6年連続首位となっている。
 

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