薬物使用の田代まさし ひそかに仮釈放後にリハビリ施設入りか!?

      2017/10/19

ASKAの事件や脱法ハーブなど、薬物の話題が何かと取りざたされている今日この頃、繰り返し薬物を使用して捕まっている元タレントの田代まさし(57)が今年7月上旬、ひそかに仮釈放となったという。

 

 

田代といえば、薬物を断ち切るということはなかなか難しいのだと感じさせる1人だろう。

 

そんな田代が釈放後、薬物依存症リハビリ施設である「日本ダルク」を訪れていたという。

 

HPをみると、この「日本ダルク」とは、薬物の問題を抱える人たちが回復を目指して集まる場で、毎日3回のミーティングで薬物依存について学び、新しい生き方を始めていくための施設のようだ。

 

田代といえば、2000年に東急東横線・都立大学駅構内で「盗撮」を行い逮捕されたが、その際、「ミニにタコができる」というギャクの映像を撮るためだったと釈明、くるしまぎれの言い訳に、火に油を注ぐ騒動となった。その翌年には風呂場をのぞき見して又、逮捕、その際、自宅から覚醒剤が発見された。

 

かろうじて執行猶予が付いたものの、04年に覚せい剤所持で3度目の逮捕、3年6カ月の実刑に処された。

審判

 

08年に満期出所し、09年には自著「審判」を出版、その本の中で「刑務所は地獄だった」と、二度と収監されたくないという思いをつづっていたにも関わらず、10年9月に今度はコカイン所持で逮捕され、再び3年6カ月の実刑判決を受けて刑に服していた。

 

そして、今年7月上旬、ひそかに仮釈放となったという。

 

都内病院関係者が直近に目撃した田代の変わり果てた様子を打ち明けたという。

 

「昔、テレビのコント番組でギャグを飛ばしていた面影はまったく見られなかったよ。 焦点の定まらない目をしていて、まだシャバ慣れできてないんだろうね」

 

又、同関係者によれば、

「通常、ダルクに入寮するには病院に通い、医師の診察を受けながら1日に3回グループミーティングなどをする過密なプログラムが組まれます。また、施設に住み込みの入寮という形であれば、生活保護の受給資格を得る必要もあります。田代さんは、まだ出所したばかりで人酔いすることもあり、ミーティングには参加していない。もっとも元芸能人だけあって、身だしなみには気をつけていて頭にはいつも派手なバンダナを巻いている。もちろん薄くなった髪を隠していることもあるんだろうけどね」

田代が本当に入寮しているのかはハッキリしないようだが、日本ダルク本部に問い合わせた所、「基本的に入寮していてもいなくても個人の情報を発表していない」(広報担当)と、明確な回答を得ることはできなかったという。
(アサ芸プラスより)

 

今でもASKAと共に捕まった栩内容疑者の話題が日々報じられているが、ASKAについては保釈後、薬物治療を受ける意向を明かすと、その足で病院に入院している。

 

やはり、再犯率が高いといわれる薬物使用だけに、ASKAも薬物からの完全脱却を目指して入院したのではといわれている。

 

そもそも再犯に至ってしまう要因は、一度、立ち直ったかに見えても、購入場所を通るなど薬物に関係した行為をした時に記憶が強烈によみがえり、脳から指令が出て、再び使用したいという強い欲求が湧くからだという考えだ。
そういった悪い脳のサイクルを断ち切り、健全な脳、神経系のサイクルに戻す為の治療法をASKAが行うのではといわれている。

 

田代も、5度目の逮捕にならぬよう強い意志を持って薬物から脱却して欲しいと願うばかりだ。

 

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