沢尻エリカ 7年前の生放送でおこしたあの件について中山秀征に謝罪&和解!?

      2017/10/19

沢尻エリカといえば、07年、主演映画の舞台あいさつで「別に……」発言、結婚から1年3カ月後の離婚表明や、その後3年以上に及んだ泥沼劇など、自分の思ったままに発言、行動する人といった印象が定着している。

 

 

今年は8年ぶりに民放ドラマで主演し、イメージとかけ離れた、いじめられ役の演技が受け入れられて、土曜深夜の放送ながら高視聴率をマークした。

 

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そんな彼女も今では28歳、あれから変わったのだろうか。

 

ちょうどこのドラマが放送されていた5月の頃のスポーツ紙に、彼女の発言が載っていた。

 

「不器用だと思うけど常に自分の気持ちにストレートでいたい。その方が楽。どう見られてもいいから、自分の気持ちをストレートに言えた方がいい」(スポニチより)

 

性格を変えるつもりはなく、ブレのないところは変わらない。ただ、以前に比べて落ち着いたように見えることについて、沢尻は、昔は色々と無理をしていた、いろんな経験を積んだ事で、自分をコントロールできるようになったと話している。

 

そんな沢尻が、3日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)の『九時半越えは夏休みSP第2弾』コーナーに、同番組でMCをつとめる片瀬那奈の10年来の親友として登場した際、かつて生番組で中山秀征と共演した際に起こした『あの件』について言及した。

 

『あの件』とはこういう内容だ。

 

沢尻は2007年9月、舞台あいさつでの「別に」騒動の2日前、当時、中山が司会を務めていた『ラジかるッ』のトークコーナーに出演したのだが、視聴者からの「沢尻会は本当にあるの?」という質問に、眉間にシワを寄せ「メディアが勝手に言ってるだけなんで」「ないですね」と答える。
次に「エリカ様の弱点は?」という質問にも、「あっても教えないです」と不機嫌そうに返答した。

 

そして、放送中にプレゼントされた“番組特製ストラップ”をテーブルに置いたまま帰り、まさにスタジオが凍りつく事態となった。

 

この問題の件について、『10年来の親友』という片瀬の番組だったから、沢尻から素直なコメントが出たのかもしれない。

 

片瀬が「色々な件があったけど…」と切り出すと、沢尻がカメラ目線で「中山さん、その節は大変失礼致しました」と謝罪した。

 

「“別に問題”を起こす数日前とかの収録で、本当に末期の状態で…。YouTubeを見返したことがあるんですよ数年後に。さすがに自分でも引いちゃって。すみません、本当に反省しております」と改めて頭を下げた。

 

“別に問題”の真相についても、当時約160件の取材やテレビ出演が続き、精神的にピークで「人じゃなかった」と自身を振り返った沢尻。

沢尻は、上記のインタビューでこうも話している。

 

「私ってオンとオフが凄くハッキリしてる。仕事する時はめちゃめちゃするし、しない時は3カ月ぐらい休んだりする。いっぱい仕事をしているとアウトプットしすぎて枯れちゃう。その後はインプットが必要。仕事して休んで仕事してっていうローテーションでやっていきたい」(スポニチより)

 

オンとオフがわからなくなるほど、忙しすぎるのは性に合わなかったのだろう。
年齢的にも若く、精神的にもゆとりがなかったのかもしれない。

 

そんな沢尻の公開謝罪に対し、中山秀征は「走馬灯のように…ちょうど7年位前でしょうか、生放送で対談がありましたけど私にとっては世紀の防戦となってしまいましたが…。素顔のエリカちゃんはこういう子なんだね」とコメントした。

 

沢尻の当時の印象については「僕が見た時は威圧感しかなかったです」と冗談混じりに振り返りながらも、「大人にもなったんでしょうね」と微笑み、「じゃあ今度は(沢尻の好きな)激辛鍋でも一緒にいきましょうか?」と呼びかけ約7年ぶりの和解が成立したようだ。

 

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