江角マキコ ママ友いじめの告白で保護者から反撃か?!

      2017/10/19

先日30日の自身のブログで、ママ友いじめを告白した江角マキコ。

 

 

「四年以上前」の出来事として、ママ友たちから「お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせているとか 先生にいわゆるチクリをしてる、、、」とかの噂を流され、「露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたり」と仲間はずれやいじめに遭っていたことを明かした。

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子育てを経験した誰もが、多かれ少なかれ子供を通しての人間関係に悩んだことがあるのではないだろうか。

 

そんな共感もあってなのか、この話題はTVでも取り上げられ、同じく母親の立場である芸能人からも、様々な声があがっていた。

 

そんな中で、タレントの鈴木紗理奈は、江角がブログで告白したことについて、「江角さん、(こんなこと言って)大丈夫なのかな。心配」と話していたのだが、同じように感じた方はもしかしたら多かったかもしれない。

 

というのも、江角は05年2月に長女、09年11月に第2子を出産しており、今回ブログに綴ったママ友いじめは、長女(9)の幼稚園時代の話ではといわれている。

 

どちらのお子さんの話だったとしても、子育て真っ最中であり、ママ友との付き合いもまだしばらく続く年齢だろう。

 

そんな中、ブログで自身のいじめの経験を語ってしまったことに、紗理奈も「一番驚いたのは、江角さんが(ブログで)書いたってこと。(ママ友との)付き合いがあるし、子供との関係があるんで、なかなか(普通は)言えないんですけど」と話している。

 

普通はそんな関係を気にしてしまい、中々いいにくいことなのかもしれないが、ハッキリとブログに書いてしまったことに、姉御肌の江角マキコらしいとも感じる一方で、余計なお世話と思いつつも、今後の人間関係を心配してしまった。

 

しかし、やはりこの件、このままではすまなかった。

 

保護者による「反撃」とも言える週刊誌への記事が2誌に2日連続でなされ、ともに「むしろ江角は加害者では?」とする内容を掲載しているのだ。

 

江角の長女が通っている学校の保護者は、この発言に違和感を覚えたようで、先に発売された「週刊新潮」では、江角が「子どもの発育に悪いから」という理由から、肩掛けカバンをやめて、ランドセルでの通学を義務付けるよう、賛同者を集めて運動を起こしていたという。

 

又、芸能ライターによると、ほかにも江角は、教師から恐れられる存在であり、過去には、教師を頭越しに、学園の理事長に直接手紙を書いて直訴したというエピソードも掲載されているという。

 

さらに、「女性セブン」では、巻頭5ページで江角の言動、またママ友における「カースト制度」についても大々的に取り上げており、保護者一同が抗議文として同誌に寄せた2,000字を超える文章の内容を大まかにまとめると以下のような感じだ。

 

当初は江角もママ友たちと親しく付き合っており、下の子を妊娠した際には、長女の面倒を友人たちが見ることもあったというが、彼女は陰で、なぜかありもしない噂を流したり、中傷をしていた。

例えばAさんには「Bさんがあなたの悪口を言っているよ」と言い、Bさんには「Aさんがあなたの悪口を言っているよ」と話し、いろんなお母様と接触していたようだ。
保護者の方たちが、それが何かおかしいと気づき始め、その事実を知ったお母様方が、お互いに確認作業をしたところ、おかしな言動の元がどこであったかが分かり始めたことにより、保護者たちが江角から距離を置いたという。

江角が仮にいじめられていたと感じているとすれば、彼女が数々の同級生へしてきたこと(上記の内容)がバレたために、彼女からみんなが距離を取ったというのが事実で、つまり、いじめがあったとするならば、それはむしろ彼女自身がされていたことであり、彼女は被害者というよりも加害者ではないかと考えると話している。(女性セブンより)

 

本誌にはこれだけではなく、学校関係者の証言として、上から目線で高圧的な態度だったことや、人の意見は一切聞かず、自分の正義や主張を押し通すなどといったことも掲載されている。

 

仮にママ友の間で江角を敵視するグループがあったとして、そのグループからの嫌がらせという可能性も捨てきれないというが、こうしてメディア越しに反論されたとなると、打撃は大きいだろう。

信じがたいような話ではあるが、これが本当であれば、江角の主張とは、真っ向から食い違うことになる。子供が絡むだけに難しい問題になりそうだ。
 

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