【24時間TV】TOKIO 城島が恒例チャリティマラソン! ファンからの悲痛な声も!

      2017/10/19

『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で1992年以降、毎年行われているチャリティマラソン。

 

 

今年、マラソンランナーに選ばれたのが5人組バンド、TOKIOのリーダー、城島茂(43)だ。

 

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その城島がチェリティマラソンに選ばれたことを報告すると、メンバーは口々に「本気で言ってるの?」「何で?」「走るの!?」「今年!?」と戸惑いを露わにし、山口は「俺は無理だと思うよ。絶対体壊れるから」、松岡も「断る勇気ってのもあるよな」とコメント、長瀬も「全力で俺達も土下座して断るよ」と、一様に反対の姿勢を見せていたという。

 

これまで一番長く走ったのは体育の授業で1500メートル、スポーツは何もやっていなかったという城島は、ウオーキングから練習したという。

 

同メンバーでは山口が同企画で100キロを走っているが、56キロ地点からひざに痛みを抱えて、痛み止め注射を打ちながら走っている。

 

城島は練習で2キロ走っただけで、左ひざと太ももが痛いと言っているという。さらに山口が挑戦した年齢は25歳、城島は43歳での挑戦となる。

 

又、山口が言うには、城島はガニ股がひどいため、走り続けると股関節やひざも壊してしまいそうだといい、そんな心配からか、体幹トレーニングと称して水桶を背負った城島へ、山口が走り方や体力作りの指導をしていた。

 

松岡もマラソン練習に顔を出して一緒に走ったり、長瀬も応援に現れるなどメンバーからの応援体制はバッチリのようだが、放送ではようやく20キロを走れるようになった城島、当日は101キロという長距離を完走する予定で、ネット上でもこの放送を見たジャニーズファンからは「茂が日テレに殺される」「メンバーとリレー形式でやってもTOKIOなら許されるよ」など体調面を心配する声が上がっている。

 

2年前に走った北斗の場合、もともとひざに抱えていた不調がこのマラソンで手術するまでに悪化したといい、ただでさえ、環境の厳しいこの時期の長時間の走りは身体にこたえるだろう。

 

城島自身は、チャリティランナーに決定した際に「自信はありません。スポーツは何もやっていませんでしたから。でも、この年齢でチャレンジできるのは幸せ。泥臭くゴールの武道館にたどり着きたい」と抱負を語っている。(サンスポより)

 

当日は走りやすい天気に恵まれるといいのだが……
 

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