落書き問題の江角 ママ友同士のバトルは根が深い?長女転校で問題は沈静化?

      2017/10/19

長島一茂宅への落書き問題で世間を騒がせている女優の江角マキコ。

 

 

12年当時、マネージャーだった男性が長島さんの家の壁やガレージに「バカ」「アホ」「バカ息子」などと書いたとされるこの事件、当時、長嶋家とトラブルを抱えていた江角が、ウサ晴らしのために当時の男性マネジャーにスプレー缶を渡し、長嶋邸に落書きするよう指示していたと報じられていたが、これに先日江角は自身のブログを更新し、騒動について謝罪。
その一方で自身の関与は否定し、元マネジャーの単独行為であることを強調した。

 

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江角に同情の声をあげるファンが居る一方で、全てをマネージャーになすりつけるような言い分に、「納得できない」という声も多数上がっている。

 

今までハッキリした物言いで、様々な事に堂々と意見を述べてきただけに、この問題が自身の子供も絡むということもあるのだろうが、歯切れの悪さが気になってしまうのだろう。

 

そもそもこの問題を報じた「週刊文春」2014年9月4日号によれば、江角さんと長嶋さんの妻は子供を同じ幼稚園、学校に通わせていて、元々仲が良かったが、何らかのトラブルがあって疎遠になった。長嶋さんの妻周辺には「結束力の固い保護者」グループがあり、江角さんが孤立する形になったという。

 

そして12年12月30日、長嶋さんの家の壁やガレージに「バカ」「アホ」「バカ息子」などと書かれているのが見つかったのだが、それを書いたのが江角が14年3月に個人事務所に移籍するまで所属していた研音で、江角のマネージャーを務めていた男性の仕業というのだ。

 

男性は江角から指示を受け、ペンキやスプレーで落書きをし、後日江角から10万円程度の金銭を受け取ったと書かれている。

 

9月9日の夜に、江角が自身のブログで語ったことは、長島家への謝罪と、この落書きをしたとされる元マネージャーが心療内科で治療中であること、又、自身の子供たちへの配慮もあり、詳しい説明を差し控えさせていただくというもの。

 

このブログの内容から読み取れる事は、心の調子を崩している元マネージャーが全てやったことということと、(そんなマネージャーと子供たちへの配慮から)詳しく説明することを避けたいという意向だったので、こうした点に不信感や違和感を持ったというコメントがネット上では多かったようだ。

 

「いくら精神を病んでいても無関係の騒動で勝手に落書きなんてするのだろうか…」「精神を病んだマネージャーが勝手にやったこと、みたいに見える。責任逃れのように見えた」などと書き込まれている。

 

その江角のブログにコメントが出された2日後、落書きされた当時(12年12月)、一茂が当局に被害届を出し、被疑者不詳のまま受理されていたことが判明した。

 

しかも文春報道を受け、犯人が元マネジャーと特定されたことで、当局は器物損壊容疑で捜査を再開したのだ。

 

社会部記者によると「現時点で被害届は取り下げられておらず、捜査は継続中。当局の事情聴取にマネジャーは容疑を認めており、器物損壊容疑で書類送検される可能性が高い。マネジャーの口から江角の関与を表す証言は出ていないようだが、今後の捜査次第で彼女も無傷では済まない」という。

 

こんな大ごとになってしまった長島一茂も、これ以上騒ぎを大きくしたくないようで、できることなら被害届を取り下げ、江角サイドと話し合いでことを収めたいようだが、ネット上の記事の事情を知る関係者によればこうだ。

 

「一茂さんの奥さんがいまだに怒っており、被害届の取り下げに同意していないそうなんです。しかも妻はマネジャーではなく、江角が主犯とみている」
(日刊サイゾーより引用)

 

以前は仲がよかったといわれる江角と一茂の妻。
子供をめぐるトラブルから、江角の今後の芸能活動に関わる事態にまで発展しそうな状況にもなりかねないが、この長島家の子供が通う小学校から、江角の長女が転校したと報じられている。

 

関係者によると長女は既に、もしくは今後、長男と同じ都内の学校に通うということで、そもそもこの事件を起こす元にもなっていた学校内でのもめ事は長女の転校によって収束するかもしれない。

 

フジテレビ「バイキング」の火曜レギュラー出演は10月以降も続くことが決定しているということだが、この件での江角のイメージダウンは避けられないところだろう。

 

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