沢尻エリカ 共演者イジメ!笑顔で自ら暴露した10代の頃の話とは?

      2017/10/19

沢尻エリカ主演で今年4月期に深夜ドラマとして放送され、自己の優位性を態度や言葉でアピールし、上下関係を格付けしあういわゆる“マウンティング”が話題を呼んだ人気作のファーストクラス。

それからフジテレビ史上、最速のわずか4ヶ月での続編が放送された。

 

前回の出版社からファッションブランド業界に舞台を移し、新進気鋭のデザイナーとして働く沢尻演じる主人公・吉成ちなみ(沢尻)の半年後を描くというもの。

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初回放送の視聴率は8,8%と微妙な数字ではあるが、前回も深夜枠でありながら、尻上がりに視聴率を伸ばしていったこのドラマ、キャッチコピーも今回、「私以外、全員悪女」から「私含めて、全員悪女」へと変わり、前回のキャラから成長、沢尻の悪女ぶりがどのように描かれていくのかも期待したい。

 

沢尻といえば、今まで「別に」発言、離婚問題を経て、お騒がせ女優のレッテルを貼られてきたが、8年ぶりの地上波連ドラ出演したこのドラマの人気で、久々に女優として魅せた。

 

その後、出演の増えたTVなどで見せる様子からは、様々な経験を経て、少しは丸くなったではと感じさせる場面も多かったのだが、先日、かねがね業界内で指摘を受けていた「性格のきつさ」は健在と思わせる発言が見られた。

 

シーズン2の初回放送日となった10月15日、ドラマ番宣のために、共演女優たちとそろって、沢尻は『めざましテレビ』のインタビューを受けた。
そこで、ドラマのテーマである「悪女たちの戦い」にちなんで、沢尻は「自分のことを『悪女だなあ』と思うことはありますか?」と質問されたのだが、次のように答えた。

 

「いっぱいありますよ。気に入らない子がいて、で、収録中にその子のことを泣かせたことがあって(笑)。その子が一番ショックなことを、私がグサッって言っちゃったの、本番中に。そしたら『うっうわぁ~ん(泣)』みたいな(笑)」

 

撮影本番中に、「気に入らない子」をわざと泣かせたというエピソードを笑顔で明かす沢尻は、さらに続けて、「はあ? 何泣いているの、こいつ、みたいな。『ふざけんなよ』『収録止めんなよ』みたいな(笑)」

 

と大爆笑で当時の「悪女ぶり」を振り返ったのだ。

 

しかしその後すかさず、「そのころ、私、10代!! 今もうアラサー! いい大人なんで、今はもうしませんから! 昔ですから! 10代の話ですから!」と自らのフォローは欠かさなかったが、自らの武勇伝を悪女のキーワードの元に語った。

 

沢尻は、05年放送された主演ドラマ、「1リットルの涙」で人気を得たが、当時の彼女は19歳。
ドラマや映画への出演は、その2年ほど前からあったので、どの現場で起こったことで誰なのかもわからないが、イジメともとれるようなこの出来事は、言われたほうはたまったものではなかったかもしれない。

 

ネットでは、この「気に入らない子」というのが、紗栄子ではといった話もあるようだが・・・。

しかしなにはともあれ、今では立派な大人になったようなので、これからはこのようなことはないのだろうが。

 

そんな10代の頃に沢尻と何度か共演経験のある女優・綾瀬はるか(29)の主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が、今回の『ファーストクラス』の裏番組になっているのだ。

 

沢尻が綾瀬への対抗意識をむき出しにしているとの話もある水曜の10時枠、初回の視聴率は綾瀬主演作が14.3%、沢尻主演作が8.8%と綾瀬に軍配があがったが、地味で目立たないOLの不器用な初恋を描くドラマと、全員が悪女という対極にあるような2つのドラマの視聴率の今後の行方も気になるところだ。

 

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