やりすぎ!?芸能界 教育ママ・パパタレント!

      2017/10/19

先日、タレントの木下優樹菜が長女をインターナショナル・プリスクールに通園させていることをブログで報告したことが話題となっているが、芸能界のママタレの中には、教育ママが結構多い。

 

 

木下は2010年にFUJIWARA・藤本敏史と結婚し、2012年に出産、現在2歳になる長女の育児法をめぐってSNSを中心に炎上騒ぎも起こしており、そんな木下の意外な教育ママぶりにネットユーザーからは驚きの声があがっているようだ。

ユキナ婚。

 

これまでテレビ出演時に『(子供を叱る時は)泣かせないと気が済まないんですよ』といった教育方針を明かしていたことや、かつてヤンキーだったというイメージが強いためか、ネット上では『公立に行かせるつもりかと思ってたから意外』『伸び伸び育てたい主義だと勝手に思ってた』といった声が出ているという。

 

木下は、先月自身のブログで、インターに初登園したことを報告、娘が全く泣くこともなく、ママのほうにも振り向かず、子供たちのいるにぎやかなお部屋にすかさず行くなど、順調な入園風景を伝えているのだ。

 

インターナショナルスクールは、英会話が身に着くのはもちろん、外国籍の親が多いため芸能人でもあまり気を使う必要がなく、一度入れば中学校まで進学できる場合が多いため、お受験からも解放されるというメリットがあり、芸能人にとっては都合がよく、選択する人も多いのだろう。

 

こうしたインターナショナルのプリスクールもそうだが、超難関校と呼ばれる幼稚舎へ入学させる為、さらにそれを目指す幼児教室に通わせる芸能人は多い。

 

例えば石田純一、理子夫妻の愛息・理汰郎くんはまもなく2歳。
お受験はまだ先な気もするが、今年の夏、慶応義塾横浜初等部の学校説明会に参加し、別日には幼稚舎の説明会にも二人で参加していたという。

 

まだ2歳でと思うかもしれないが、受験塾関係者はこの様に話している。

 

「慶応は超難関校。熱心な親御さんだと妊娠中から説明会に行きます。学校側にアピールできますし、保護者同士の繋がりが出来るので、紹介状等が必要なお受験塾の入校にも有利ですから」
(週刊文春より)

 

特に熱心なのは、理子ママで、今年に入ってたくさんの学校資料をかき集めているという。

 

理子ママは1歳の時点から月謝11万円のセレブ幼児教室に通わせているといわれているが、先日、市川海老蔵の1歳半の息子についても、超セレブ英才託児所に通わせていて、年間にして200万以上はすると話題になったばかりだ。

 

受験の為の準備期間を含めると、やはり1歳ぐらいから対策する必要があるのかもしれないが、その費用は一般人には手が届かない額になる。

いかに高い水準の教育を子どもに受けさせるかが、人々の関心を呼び、教育ママ・パパタレの熾烈なお受験合戦が繰り広げられ、それが話題になる。

 

もちろん、こうした話題も、本人がこういうところに通わせていますといったわけでもないのに、勝手に記事にされているのだろうが……

 

それにしても、1歳からこうした高額な教育費を子供にかけて育てられるのは、「やっぱり芸能人だからね」といった声が聞かれそうだが、近年ではこうしたお受験がらみの情報だけではなく、芸能人のプライベートが伝わりやすくなった。

 

インターネットなどの普及もあり、ブログやツイッターなどで、近況を載せたり、自身の率直な思いを伝えることが出来るということもあるのだろうが、芸能人が遠い存在ではなく、「子供を持つ同じママ」という目線で親近感を感じられるような、近い存在になっている。

 

ママタレという『子供を持ち、育児に携わっていることを前面に押し出してタレント活動を行う女性タレント』というジャンルがいつの間にか確立されて、ファンにも支持され、近況の中で、自身の子供の画像を載せたり、子供の事を積極的に話題にすることも増えた。

 

一芸能人としては、今ひとつぱっとしなかった女性タレントが、ママという新たなジャンルで活躍することをきっかけに、人気が出るというパターンも今ではよく見られる。

 

しかし近年、出産ラッシュで、ママタレントが急増し、飽和状態になったようにも思われる。

 

昔はプライベートを明かさなくても、その人自身に魅力がある、スター性のある芸能人がいたような気がする。
今はそんな時代じゃないといわれればそれまでなのだが、子供の話題ばかりではなく、是非、芸能人としての本業でも魅せて欲しいものだ。

 

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