高橋大輔 芸能界へ転身か!?ギャラ搾取のフィギュア界から決別か!?

      2017/10/19

現役からの引退を発表したフィギュアスケートの高橋大輔が、芸能界への転身をひそかに画策しているという。

 

 

引退を発表した際、今後については、「スケートから2、3歩引いて、自分がスケートをどれくらい好きなのかを確かめながら、これと決めずに行きたい」と述べていて明確な方向性は示していなかった高橋。

 

実際に、現在決まっているのはプロスケーターとして12月に出演するアイスショーぐらいで、それ以降のスケジュールは白紙状態、現状ですぐ指導者や振付師としてフィギュア界に残ることは考えにくいという。

 

協会にギャラを搾取されることも嫌っており、永久決別もウワサされているとは芸能プロ関係者の弁だ。
(週刊実話の記事より)

 

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ギャラの搾取といえば、よく話題になるのは今シーズン休養中の浅田真央のケース。

 

浅田の年収は、試合の賞金、アイスショーの報酬、広告出演料、日本スケート連盟の補助金やスポンサーの賞金などを合わせると、約6億5000万円近くになるとみられるが、日本スケート連盟やマネジメント事務所など複数から、その約95%を「搾取」されていることが報じられた。

 

実際、浅田はソチ五輪前、10社と広告契約を結んでいたが、日本スケート連盟は規定に基づきその収入の20%を抜き取っていた。
ソチ五輪後、浅田のスポンサー企業は15社に増加、1社あたり3000万円で計算しても、連盟は9000万円を手にしていることになる。

 

それに加えて、フィギュアのテレビ局も独占放映権料としてISUに毎年2億円以上が入ってくるのは、高橋や浅田と言った人気が保障出来る選手の存在が大きく、そういった人気選手の引退は、ISUにとっても大きな痛手になるといわれる。

 

しかし、選手の頑張りに対して、あまりにも周りの方が儲けてしまっている構図はファンとしては疑問だろう。
こういったことを理由に、今後、人気選手が引退を決めてしまうことはないのだろうか。

 

話は戻るが、高橋に芸能界転身を決意させたのは、ライバルで親友関係にある織田信成の影響があったからだともいわれている。

 

現在、織田はTV番組への出演やCMなど、あの涙もろくて天然系のキャラが受けて大人気。
年収も5億円オーバーは確実とまで言われており、高橋は芸能界であの織田君が食っていけるなら大丈夫だという変な自信を持ったようだとも言われている。

 

実際に代理店関係者によれば、高橋がタレントに転進した場合、今後10年間で数十億円を稼ぎ出すというのだ。
「現在、彼のCM出演数はアサヒビール、日本生命、P&G、木下工務店など計5本。春から夏にかけてさらにもう5本が増える予定。しかも出演料は一本、最低5000万円以上。芸能界の大物クラスの金額です」
(週刊実話より引用)

 

CMだけではなく、タレントとしても可能性は未知数とされ、芸能人の人気バロメーターといわれる潜在視聴率(芸能人が単体で稼ぎ出す視聴率)はなんと12.6%もあるといわれているから、芸能界から声がかかるのは確実といえそうだ。

 

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