続報!武井壮 世界マスターズ200mで銅メダル!

      2017/10/19

アスリートタレントの武井壮(40)が16日からブラジル・ポルトアレグレで行われている世界マスターズ陸上競技選手権大会のM40(40~44歳)クラスで200mに出場し、22秒64で銅メダルを獲得しました。

 

 

武井は先日行われた100mに出場し、決勝に進むも4位という結果に終わり惜しくもメダルを逃しており、21日にレギュラー出演している笑っていいとも!生放送中に結果を報告、「悔しいので、幅跳びにエントリーしちゃいました」と急きょほかの競技に参加することを発表していました。

 

しかし、急遽エントリーした幅跳びには出場許可を得られなかったようで残念でしたが、しっかり200mでメダルを獲得しましたね。

 

武井壮の目指せ!  百獣の王 ~人間VS動物のシミュレーションバトル 実践編~

武井さんは「世界のアスリートたちが競う世界マスターズで百獣の王として、六本木の坂道をダッシュすることだけで短距離選手に立ち向かう新しい戦いでした」と独特のトレーニングを振り返り「ここでの銅メダルは強くなるって楽しい、成長するって楽しい!!ともう一度感じられる最高のプレゼントでした。明日も今日より強い自分に又なっていたいと思います」と喜びのコメントを寄せました。

 

23日未明には自身のツイッターでも「銅メダルもぎ取ったぜ!!やったぞーーーーわーー!!!!!ガオーー!!!」と喜びを爆発させているといいます。

 

それにしても、最近良くテレビで姿を見る武井さん、練習をする時間はあまりなかったのでは?と思われますが、上記のコメントから考えると、練習場所は「六本木の坂道」だったようですね。

 

陸上競技・十種競技の元日本チャンピオン、元々、身体能力は高いとはいっても、競技から遠ざかっている期間が長い上、練習の時間もあまり取れない中でメダルを獲得するとはすごいと思います。

 

元々、取材で「8年間家がない」「夜もほとんど寝ない」などと答えており、どんな生活をしているのか想像がつかないのですが、ブレイク後の最近では、六本木の高級マンションに居を構えていたことや、普段はポルシェに乗っていることなどが報じられていました。

 

生活は変わっても、常に身体は鍛えているとTVなどでも発言しており、どんな練習をしてすごしたのか等、気になることも多いですが、このマスターズの試合の模様や出場にいたるまでを追ったドキュメント番組が、11月3日にフジテレビで放送予定との事、28日には笑っていいとも!で帰国後メダルを持って出演予定ということですので、生の声が聞けると思います。

 

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