ものまね栗田貫一 モラハラ発言が波紋!実は気が小さい?

      2017/10/19

先日9日に放送された「私の何がイケないの?」でのモラハラ発言が波紋を呼び、話題に上っている栗田貫一。

 

 

栗田といえば、ものまね四天王と称され、清水アキラやコロッケらと共に、ものまねというジャンルを確立した一翼を担ってきた存在であり、ルパン三世のルパンの声を演じていることでも知られる。

 

これまでの印象といえば、特にインパクトの有るタイプでもなかったが、ここまで悪評が立つことも無かったのでちょっと意外に思った人も多かったことだろう。

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しかし番組で、16歳年下の妻で女優の大沢さやか(41)に対しての、超亭主関白ぶりや乱暴な言葉を浴びせる場面が放送されると、放送後にネット上では、視聴者から「最低すぎる」「モラハラの域を超えている」といった批判があふれた。

 

数々のキツイ言葉と態度にスタジオも驚きに包まれたが、中でも最も波紋を呼んだのは、栗田がカラオケの練習中、大沢から「今のはモノマネ?」と声をかけられて、カメラに向かって「こいつ、殺していい?」と言い放ったシーンや、収録後、控室でドッキリを仕掛けると大沢が「もうちょっと言葉を優しくして欲しい。子供もマネする様になってきたし悪影響だから」と栗田に言葉遣いを直して欲しい旨を伝え、さらに「離婚も考えるくらいやめて欲しい」と限界ギリギリの状態を告白した。
すると栗田は「いいよ、別に。上等。逆に本当に一人にして欲しい。イライラしなくてすむから」と逆ギレ。

 

こんな様子にスタジオで西川史子が大沢に「早く別れた方がいい」と忠告するが、栗田は「大きなお世話だよ」と一蹴。
千秋にいたっては、質問する最中、栗田のあまりの迫力に「ごめんなさい」となぜか謝罪してしまうほどだった。

 

ブーイングを一身に浴びた栗田だったが「結婚してから、一度も浮気したことがない。する気もない。この人以上にいい人がいないから」と最後に大沢への愛を語ったことがせめてもの救いだったかもしれない。

 

こんな話を聞くと、栗田の性格がよほど悪いのかと感じてしまうが、彼が出演する番組のテレビプロデューサーはこの様に話している。

 

「我々にはかなり低姿勢で、怒ったのを見たことがない」と話し、内と外とのギャップがあることを証言している。ある芸能関係者によると「番組収録中、キャリアの浅い年上のタレントが栗田さんに呼び捨てにされて激怒したことがあって、そのときは栗田さんが涙目で頭を下げていた」という。
(日刊サイゾーより)

 

タレントとしては栗田の方が先輩な為、周囲は皆、相手のタレントが悪いとみていたというが、栗田はかなり怯えて必要以上に謝っていたという。

 

別の仕事現場での話なども合わせると、「臆病」だったり、「気が小さい」といった話が複数聞かれたようだ。

 

記事によれば、ものまねタレントの離婚率は非常に高く、コロッケや松居直美、山寺宏一、グッチ裕三なども離婚経験者だったりする為、テレビ関係者は、ものまねタレントには小心者が多く、そのうっぷんを家庭内にぶつけて不和になる話をよく聞くといい、その理由を以下のように分析している。

 

「ものまねタレントは、人気タレントあっての仕事で、本物より上に見られることが少なく、コンプレックスを持っている人が多い。どんなに頑張っても一流タレントとして見てもらいにくいところがあって、よくある本物との共演でも、本物のほうが露出は少ないのにギャラで倍以上の差をつけられることもあります。営業仕事も多く、頭を下げることも多いので、ストレスをためやすいのかもしれません」
(日刊サイゾーより)

 

つい先日も高橋ジョージが妻・三船美佳に対して、『お前は人間としての価値もない』といった人格を否定するような物言いを続けてきたとして、離婚騒動に発展し、話題となっている現在、テレビで放送されることがわかっていて、このような態度を取った点は裏表がないのかもしれないが、栗田夫妻に関しても、同じ問題を抱えた夫婦といった印象は拭い切れないかもしれない。

 

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