アラフォーの「おばさんにならない」美魔女元アイドル達 気になる美容法は?

      2017/10/19

40代になっても若々しい容姿を保ち、芸能界で活躍しているタレントの話題が良く取り上げられている。

 

 

ここ数年、80年代、90年代の人気アイドルや、ヒット曲などが再び取り上げられる機会が増えたのと同時に、当時活躍していた昔のアイドルが数十年ぶりにテレビ出演するという機会も増えた。

 

かつてのアイドルだった印象が強く、20年も経てば当然変わるであろうその容姿に、年月を感じてしまう人も多い中、森高千里などはネット上でも「変わらない」、「若い」といった声が多く挙がっているうちの一人だ。

 

中でも、最近、バラエティーの出演が急増したことにより、再注目されているのが、80年代後半に「バラドル」と呼ばれて人気を博した井森美幸や、同世代の森口博子。

 

アイドルの中でも、お笑いタレントに混じってお笑いとしての活動をしているタレントの先駆け的存在で、キャラ的にも褒められる機会は仕事上では少ないのかもしれないのだが、最近「劣化しない」「美魔女」といった再評価を受けているという。
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美魔女(びまじょ)とは、ファッション雑誌『美ST』から生まれた言葉で、才色兼備の35歳以上の女性を指し、「魔法をかけているかの様に美しい」人に使われる造語だが、彼女らが40代に入り、最近、バラエティー番組への出演機会が増えたことで、彼女たちのファンはもちろん、彼女たちをよく知らない今の若い世代が、井森や森口の年齢を知ると、「若い」、「綺麗」と感じたのだろう。

 

では若々しく見える彼女たちが、そんな若さを保つ為に何か心がけていることはあるのだろうか。

 

森口が過去の記事の中でアンチエイジングについてこのように話していた。

 

自身が重度の冷え性であることをきっかけに、身体の内と外からしっかりと冷え対策を考えようと食生活の改善を始めたそうで、朝起きてポリフェノールや大豆イソフラボンが気軽に取れ、栄養価も高くアンチエイジングにも良いと言われる黒豆エキスを1杯飲み、野菜や果物などを軽く摂ってから20分のストレッチで代謝をアップし、野菜中心の朝食を摂るという。

 

仕事の状況によって摂取と代謝のバランスを考えた食事をしたり、夜は寝る前にコップ1杯の白湯を飲んで内臓を温め、ポッと身体が温まった状態でベッドに入るそうだ。

 

冷え性ということで外からのケアも欠かせないそうで直接肌につけるものはすべてシルクにしているという。
ランジェリーはもちろん、寝る時にはシルクの5本指ソックスを履いた上に綿の5本指ソックスを重ねて履き、薄手の腹巻は昼夜問わず常に身につける、特に夏はクーラーを必要最低限にして身体を冷やしたり喉が乾燥したりしないように気をつけていると語る。

 

同世代の森高千里も美容フリークと宣言するほど美容にはこだわっており、評判の良い美容品をよく試してみたり、コスメも色々と収集、シートパックで半身浴もやっているという。

 

こちらも食事も自分でグリーンスムージーを作ったりと健康面のケアも欠かさない。

 

又、週に1~2回はジムのプールで最低1キロ、30分以上ひたすら泳いでいるそうで、泳ぐだけ泳いだら水の中をただ歩いたり、足首を回すなどのエクササイズ。さらに毎日お風呂では、ボディーソルトを使って、脚をセルフマッサージしているという。

 

水中という重力から開放されるところで身体に余計な負担をかけずに長く有酸素運動を続ける水泳はアラフォー世代には向いている運動とも言われ、女優の吉永小百合などもエクササイズに水泳を取り入れているといわれる。

 

この2人をみると、やはり若々しい人はそれなりの努力をしているのかと思われるのだが、意外なことに井森美幸については、何かしているといった記事は殆ど見当たらず、運動に関してもほとんどしないらしい。

仮に特別な努力もしないで、今の若々しさを保っているのだとしたら、井森は本当に奇跡の40代なのかもしれない。

 

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