医龍4 来年1月続編スタートへ

      2017/10/19

坂口憲二が天才心臓外科医・朝田竜太郎を演じ、時代の最先端の医療現場で戦う医師たちの姿を描いてきたドラマ「医龍」が、2014年1月、新シーズン「医龍4~Team Medical Dragon~」として、スタートすることがわかりました。

 

 

医龍の続編を楽しみにしていた方には嬉しいニュースですね。

 

「医龍」シリーズは、医療ジャーナリスト・永井明の原案、乃木坂太郎の作画で2002年から2011年まで小学館ビッグスペリオールで連載された人気漫画を原作とし、2006年4月期にドラマシリーズ第1弾となる「医龍 Team Medical Dragon」が放送されました。

 

医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX

坂口演じる天才心臓外科医・朝田龍太郎を主人公に、時代の最先端の医療現場で戦う医師たちの姿を描いたもの。
本シリーズは、過去に「医療と金」や「医療の国際化と外科医の存在意義」などをテーマに描かれてきたが、新シリーズでは「世界か日本か?」がテーマになるとか。

 

今回の内容はというと・・・
「2013年、医療は自動車や機械に次ぐ日本の輸出品として世界へ進出しようとしている。大企業や商社が海外の病院を買収、あるいは新たな病院を建設して外国に乗り込み、富裕層相手の診療で外貨を獲得を試みる一方、国内では地方の医療を担ってきた中規模病院の経営が困窮。医師不足も重なり病院の閉院が相次ぎ、多くの人々が不安な日々を送っている。この厳しい現実の中、坂口憲二演じる朝田龍太郎と「チームドラゴン」が理想の病院を作るために再結集し動き出す。しかし、そこに数々の障壁が立ちはだかり…。」

 

2010年10月期の第3弾以来のシリーズ復活に、坂口は、「自分自身、この話を聞いてびっくり。3年前のパート3で一区切りついたと思っていたのでまさかまたチームドラゴンのみんなと会えるなんて」と驚きを隠せない様子。「またあの長いオペシーンを撮ると思うとゾッとしますが」と言いながらも、「今回は初心に帰って最強のチームを作り、この3年間待っていてくれた皆さんのためにも最高のオペをお見せできればと思っています」と意気込んでいるといいます。

 

心臓外科医だけに手術シーンが多く、しかも「天才」である坂口演じる浅田が、次々に難度の高い手術を成功させていく様子と、その手術の様子をリアルに映し出すのもこのドラマの見どころだけに、オペシーンの撮影はさぞ大変なのだろうと思われます。

 

本作のプロデューサーは「シーズン3が終わった時、もう「医龍」はやれないと思っていた。しかし今、日本の医療は世界進出という劇的な局面を迎え、大きく変わろうとしている。この時代なら新たな「医龍」が作れるという確信がわきました」と制作意図を説明しました。

 

共演は、前作に続き、稲森いずみ、小池徹平、阿部サダヲ、佐々木蔵之介、夏木マリ、そして、岸部一徳という「医龍」ファンにはおなじみの面々が顔をそろえているそうです。
個性の強い魅力的なキャラは、このドラマの見所でもありますね。

 

さらに新キャストとして、かつて医局を追われた朝田を自らの病院に引き取り、医師として技術的にも精神的にも鍛え上げた恩師である医師・桜井修三役に名優・平幹二朗が決定したといいます。

 

かつてない壮大なスケールで幕を開ける「医龍4~Team Medical Dragon~」(毎週木曜22時~22時54分)は、フジテレビ系にて2014年1月放送開始ということです。

 

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