プリンセス天功 吉本入りでお披露目!東京五輪セレモニー視野に?

      2017/10/19

世界的イリュージョニスト、プリンセス天功(年齢非公表)が8日、大阪市内で、吉本興業入りのお披露目会見を行いました。

 

 

会見に先立ち、箱から吉本新喜劇の池乃めだか(70)を出現させるイリュージョンなどを披露。
吉本側は20年東京五輪で、天功を起用したセレモニー参画をねらっており、それを踏まえてか、天功は「ぜひ、吉本さんが開会式セレモニーをやるべきだと思います」と語ったそうです。

 

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天功は現在、米ラスベガスに居住し、活動拠点はマカオに置くといいます。
一方で、30年以上前から、先代引田天功と親しかった6代桂文枝、今いくよ・くるよらとも親交があり、昨年7月、6代文枝お披露目パーティーでも、イリュージョンを手掛けたそうで、吉本タレントとの縁も深く、天功は「人生こんなに楽しくて、うれしくていいのか、すごく喜んでいます。(渋いと言われるギャラも)私は、すごくよくしていただいてラッキーだと思います」と、笑顔で吉本入りを報告しました。

 

又、大阪の観客の印象には「ニューヨークの方と似ている。(イリュージョンの)タネはどこだろう? とじっくり観察されるから」と話していたそうです。

 

プリンセス天功といえば、なぞの多い方ですよね。

 

世界的に活躍されている天功が、吉本の芸人さんと親交があるとはいえ、なぜ吉本興業に入ったのかというと、その理由として前所属事務所「森企画」が個人事務所に近い状態のため、「大手の力を借りたい」という天功サイドと「芸人以外の他分野でもマネジメントを広げていきたい」という吉本側の方針が合致したからだといわれています。

 

前述にもあるように、吉本は天功の人脈を生かして20年東京五輪に向けた世界規模のイリュージョン興行の開催を視野に入れているというのも理由のようです。

 

しかし、今後はタレント活動もしていくという天功が、イリュージョンを披露するための装置にはとても莫大な費用がかかるといわれており、それは吉本が負担するということでなく、天功サイドの負担なのだとか。

 

お金の工面はどうするのか思えば、一般人が心配するには余計なお世話で、さすが世界の天功、12年1月、カンボジア南部スバイリエン州のバベットにオープンしたカジノホテル「ゴールデンパーム・カジノ&ホテル」のオーナーにおさまっていたそうなのです。

 

総工費32億円をかけた約1万2500平方メートルの敷地に立つ10階建てホテルだそうで、現在、バベット経済特区ではカジノホテルが15軒ほど建設されており、年間55万人のカジノ客でにぎわっているといいます。
隣国・ベトナムから年間80万人の観光客が訪れ、富裕層の訪問が急増。天功自身もイリュージョンを披露するといいますので、儲けの桁が違うのでしょう。

 

他にも以前、トーク番組に出ていた際に、天功に色々質問していたのですが、この回答も桁外れ。

 

世界的な名士や大金持ちの方と交流がある天功さんに、「この人はすごい」と驚いた人はどんな人かという質問に、「一週間で250億円稼ぐ人.」と答え、他にはと尋ねると「他には,6000億円を人にあげちゃった人.」と回答。
又、プロポーズされて「あなたの目よりも大きなダイヤをあげる」といわれてそのダイヤをもらった話や、油田をプレゼントされて、「油田はじゃんじゃん出てて、管理が出来ないのでその国の銀行に全部出た油田のお金が毎週毎週入ってる。私、もしかしたら長者かもしれない。」と答えているように、およそ普通の人には考えられないコメント。

 

今後の吉本に入ったプリンセス天功さんがどんな活躍を見せてくれるのか、興味深いですね。

 

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