ローラ CMランキング上位!父親の事件後も順調なわけは?

      2017/10/19

相変わらずTVやCM出演の多いタレントのローラさん(23)。

 

 

Memories

最近も、エスエス製薬の「イブA錠」のイメージキャラクターに起用され、今月18日から新TV-CMを全国で順次オンエアが開始されますし、ローラさん自身のブログの中で、ニューヨークのファッションブランド「REBECCA MINKOFF(レベッカミンコフ)」のイメージモデルになったことも明かしており、10月のCM出演ランキングでも14社で3位という結果に。

 

そんな彼女も今年の6月末ごろに父親が国民健康保険の海外療養費を詐取したとして国際手配されている事件で騒がれ、ローラさんも芸能活動に影響を受けるのではといわれていましたが、その後も順調に活躍を続けていますね。

 

この問題が起こった際も、ネット上ではローラさんの父親が起こしたことであって、「ローラの芸能活動には関係ないと思う」、「ローラがかわいそう」といった記事が多かったですし、各局のワイドショーなどでも同様に、ローラは悪くないといった伝え方がほとんどで、ローラ擁護のムードでした。

 

広告代理店関係者も、父親が国際手配という第一報が入った時には、関係者の間では「賠償金は10億を超えるのでは」とささやかれていたといいますし、当時13社もCM契約を行っていたローラだけに、全社降板ともなれば、異例の額の違約金が発生するものと見られていたといいます。

 

しかし違約金どころかCM自体の降板もまったくなく、その他テレビ番組をはじめとしたレギュラーにも、ローラの芸能活動に一切変わりはなかったということで、一方ではネット上では芸能界では事件を起こすと干されるということがありますが、そんな様子も全くないどころか、益々活躍していることに、何故?といった投稿もみられますね。

 

確かに芸能界にいると一般人であれば公開されないようなプライベートな話題も、トラブルも公にされてしまい、世間などに与える影響が大きいなどといった面からも、活動を自粛したりする芸能人は今までたくさんいましたが、ローラの場合はどうなのでしょうか?

 

広告代理店関係者によりますと、CM契約の際に交わす書面には、家族など本人以外の不祥事が問われるという記述は一切ないこと、
又、例えば父親が殺人を犯したなどであれば、当然降板となってもおかしくはないが、結局はイメージの問題で、メディア、視聴者に、ここまで『ローラは被害者』という共通認識ができてしまうと、逆に彼女を切って批判を浴びるのはスポンサー企業の方のため、どこの社も降板という選択肢を選ぶことはなかったというのです。

 

こうした背景には、もちろん事件発覚後に、即座に自らマスコミ宛FAXで謝罪を行ったローラの対応力、そして番組キャスターなど影響力を持つ人間が、総出でローラのフォローに回ったことが理由なのではと言われています。

 

嫌な話題を避けて、マスコミからも逃げ続けてしまった挙句に、問題が大きくなってしまうケースも多々ある中、ローラさんの迅速な対応やそして本人が起こしたことではないということが命運を分けたのでしょうか。

 

芸能プロ幹部によると、実はここ1年ほどの間に、ローラのバックには大手プロの幹部である人物が付いていて、その人は芸能界のドンとも懇意で、各芸能プロやテレビ局にも大きな影響力を持っており、彼のフォローさえあれば、芸能界の世論も簡単に動かせるという話もあるようですが、こればかりはわかりませんね。

 

いずれにしても、これだけの企業に起用されるローラ、芸能人として魅力があることには違いなさそうです。

 

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