3月7日は『サウナの日』日本人にも人気があった…!?

   

サ(3)ウナ(7)の語呂合わせによるもので、日本サウナ・スパ協会が申請し、日本記念日協会に登録されました。

サウナ愛好家を「サウナー」と称しており、3月7日は、日本各地で盛り上げるイベントが開催されるようです。

日本サウナ・温冷浴総合研究所の調査によると

調査方法はインターネット調査
対象は18~69歳の男性5,015人 女性4,985人

 

日本のサウナ人口は

・年に1回以上サウナに入る人: 推計2,877万人 (34.5%)
・月に1回以上サウナに入る人: 推計1,042万人 (12.5%)
・週に1回以上サウナに入る人: 推計 358万人 ( 4.3%)

サウナが好きな人 : 推計2,610万人 (31.3%)

※推計人口は総務省統計局「人口推計」による調査対象の年齢人口に調査結果の割合を乗じて算出。
※サウナ発祥の地として知られるフィンランドの人口は549万人(2016年4月末の外務省HPより)。

・サウナ(とても好き+やや好き) : 32.5%
・お風呂(とても好き+やや好き) : 78.6%
・温泉 (とても好き+やや好き) : 78.4%

※複数選択可能な設問の結果

やはり、温泉やお風呂の人気にはかなわないものの、サウナも実は好きな人が多いということでした。

まあ、自分のことを考えれば、温泉かお風呂でサウナが付いていれば、必ず入りますからね…

 

サウナ好きの多い地域ランキング

サウナ好き人口比率
1位 宮崎県 : 42.6%
2位 沖縄県 : 40.3%
3位 新潟県 : 37.6%
3位 群馬県 : 37.6%
5位 大阪府 : 35.9%

こう見ると暖かいところとか、寒いところに限定されていないので、都市部で人気になるのは、ビジネスとして利用する機会が多いからと思いますが、温泉が出ないところは、サウナ施設が人気なのでしょうか?

 

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