Windows 10次期メジャーアップデート、ストア以外から入手アプリ「警告/禁止」新機能

   

PC Watchによると、Windows 10 のメジャーアップデートである「Creators Update」で、Windowsストア以外からダウンロードしたアプリのインストールを「警告/禁止」する機能を実装する予定とのことです。

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この機能は使えるのか?

現時点でこの機能はデフォルトでオフにされており、プレビュー版でもユーザーは従来通り、自由にWin32アプリをインストールできるとしていますが、今後フリーソフトの制作もストア登録していく流れになるのでしょうか?

いままでは、個人や小さな企業が独自に作ったフリーソフトを直接ブログやサイトで配布できましたが、今後は敷居が高くなりそうです。

それに、インストール不要のソフトの場合はどうなのでしょうか?圧縮展開したら、即実行ファイルがあるような場合は?

そもそも、この機能により、マルウェアやブロートウェアなどをダウンロードしにくくなり、PCをより安全な状態にしておけるとのことのようですが、そのような危険なソフトやアプリを、実行できないようにする正当な方法が、当たり前の道筋ではないでしょうか?

まあ、それが難しいから、苦肉の策ということなのでしょう…

 

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