レジャー・スポーツ一覧

羽生が見せた4回転ループ!国別対抗戦エキシビション・フィナーレ

フィギュアスケートの世界国別対抗戦で3位となった日本チーム。 今シーズン最後の演技となったエキシビションが行われた。 試合後の取材の中で、羽生は五輪王者として迎えた今季について、「難しくはなかった。ただ、それにとらわれている自分がいたことは確か」と振り返った。

世界選手権2015フィギュア 女子は宮原が銀、羽生連覇ならず銀

世界選手権は28日、男子フリーが行われ、SPで首位の羽生結弦は惜しくも大会連覇を逃し、銀メダルとなった。一方の女子は宮原知子が銀メダルに輝いた。昨年12月の全日本選手権で初優勝し、日本のエースとして出場した今大会、自己ベストを大幅に更新する合計193・60点で銀メダルを獲得した。

2015フィギュア世界選手権 男子ショートは羽生首位!ライバル選手は?

フィギュアスケートの世界選手権、男子SPが行われ、2連覇のかかる羽生結弦が95.20点で首位にたった。このリンクは11月の大会で6分間練習中にハン・ヤンと衝突し、怪我を負った場所。その後も腹部の手術、右足首の捻挫と苦難続きで、昨年末の全日本選手権以来、その姿を見せることなく、今大会の出場となった。

フィギュア世界選手権開幕 女子SP首位は3A成功のトクタミシェワ

26日、女子のSPが行われ、首位で明日のフリーに折り返したのはロシアのトクタミシェワ選手。選手権前からショートにトリプルアクセルを入れるのではといった話は聞かれていたが、実際に国際大会で成功している選手は過去に5人しかいない難度の高いリスクを伴うジャンプだ。

怪我、アクシデント続きの羽生結弦 世界フィギュア開幕に間に合うか?! 最終調整へ

日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長の会見で、気になる怪我の状況と現在の様子がわかった。 小林部長は「もちろん出場するように頑張っております」と話すと「右足首の捻挫の調子は万全ではないが、少しずつ練習量を増やして世界選手権へ向け、最終調整を行っている」と現在の様子を伝えている。

フィギュア女子 2015世界選手権で優勝するのは? 鍵は3アクセルか?!

浅田真央が休養に入ってから一年、進退についてまだ明言していない状況の中、次世代の選手も少しずつ出てきてはいるものの、まだ彼女に変わるエースが出てくるまでには少し時間がかかりそうに思える日本女子フィギュア。女子は今、ロシアが最強の時を迎えており、今月の世界選手権では、新たな世界女王がロシアから誕生する可能性は高い。

錦織 ラケット投げ捨て行為が波紋!?

問題のシーンはフェレール戦の第2セットの第7ゲーム、錦織はブレークポイントを握られてからデュースに持ち込んだものの、直後に痛恨のダブルフォールトとなり、ラケットをコートに放り投げた。 もしかしたら、勢い余って手からラケットが滑り落ちてしまった可能性もあるというが、これが誤解を招きかねない行動だったというのだ。

文科省 格下げになったフィギュア女子

文部科学省は、オリンピックでメダル獲得が見込める競技に対し「マルチサポート事業」の支援ランクを発表。平昌オリンピックを睨み見直されたというが、ソチ五輪後に浅田真央が休養したフィギュアスケート女子を、金メダルが期待され、最も力を入れて支援するAランクから、新設した最低のCランクに格下げしたと発表され、話題になっている。

フィギュア四大陸選手権 男子SP宇野2位 女子SP宮原首位スタート!

フィギュアスケート四大陸選手権が開幕した。男子は昨年の全日本選手権で2位に入った宇野昌磨が首位のデニス・テンに次いで、ショートを2位で折り返した。一方の女子は全日本選手権覇者、宮原知子(16)が自己ベストの64.84点で首位に立った。又、本郷理華は自己ベストの61.28点で3位、今大会最年少16歳の永井優香は7位。

フィギュア コストナー選手 16ヶ月の出場停止処分に!

昨年のソチ冬季五輪のフィギュア女子シングルで銅メダルを獲得したイタリアのカロリーナ・コストナー選手。AFB=時事のニュースによれば、イタリアオリンピック委員会は16日、元恋人のドーピング検査回避を手助けしたとして、同国の女子フィギュアスケート選手コストナーに対し、16ヶ月の出場停止処分を科したことを認めたという。

宮原知子 全日本フィギュア初優勝! どんな選手?

フィギュアスケートの全日本選手権は28日、長野・ビッグハットで女子フリーが行われ、宮原知子がフリー131.12点、合計195.60点で初優勝した。宮原選手といえば、小柄な身体で大人しく、安定した演技をする選手という印象が強いのだが、どのような選手なのか紹介したい。現在、関西大学高等部に在籍している16才。