レジャー・スポーツ一覧

村上佳菜子 回転不足が響き5位に、壁を乗り越えて世界選手権へ!

全日本選手権で、村上佳菜子は、追い上げるも合計168.29点で5位に終わった。全体的には綺麗にまとまった演技を見せていたが、「なぜ?」と感じるぐらいに点数が伸びない。その原因は多くのジャンプで取られてしまった回転不足だった。村上は「狂ったように練習してきた」というだけに今大会には自信を持って臨んでいたはずだった。

羽生結弦 腹痛の為精密検査へ!結果は尿膜管遺残症で手術!現在退院!

羽生は今月中旬にスペインで開かれたグランプリファイナルの期間中から、腹痛を断続的に感じていたということで、主催者を通じて「医師に相談した結果、今のタイミングで精密検査を行うことを勧められました。まずは、しっかり検査を行い、今後については改めて報告させていただきます」とコメントした。

男子フィギュア 世界選手権への代表選手発表 町田樹が突然の引退発表!

26日から開幕した全日本フィギュアの男女の試合が終わり、日本スケート連盟は28日、来年3月に中国で開催される15年世界選手権に挑む日本代表選手を発表した。 男子代表:羽生結弦、小塚崇彦、無良崇人。女子代表:宮原知子、本郷理華、村上佳菜子。選出された町田樹がリンク上で突然、引退を発表し、世界選手権の代表辞退を表明した。

【続報結果】フィギュア全日本 羽生結弦3連覇!

27日、フィギュア全日本男子フリープログラムが開催され、五輪王者で全日本選手権2連覇中の羽生結弦が優勝し、3連覇を果たした。 【男子の結果】 優勝 羽生結弦 286.86 銀  宇野昌磨 251.28 銅  小塚崇彦 245.68 2位以下に30点以上の差をつけて、圧倒的な優勝を果たしたのはやはり羽生だった。

全日本フィギュア 女子SP首位 本郷! 上位選手の顔ぶれは?

フィギュアスケート全日本選手権は27日、女子のショートプログラムが行われ、本郷理華が自己ベストとなる66.70点を出して首位に立った。 今年の全日本女子は浅田が出場せず、力は横一線、誰が優勝するか読みにくい大会と言われているが、ショートが終わり、上位者の顔ぶれが昨年までとは大きく変わった。

全日本フィギュア 羽生ショート1位で折り返し!

26日に『第83回全日本フィギュアスケート選手権』が開幕し、男子ショートが行われた。毎年クリスマスシーズンに恒例となった大会だが、来年の世界選手権の代表選考も兼ねた大事な試合となる。 男子ショートの結果(上位) 1位 羽生結弦 94.36 2位 町田樹 90.16 3位 宇野昌磨 85.53 4位 村上大介 81.28

全日本フィギュア エース不在の女子…注目選手『樋口新葉』!?

GPファイナルで羽生結弦選手が優勝し、弾みのついた男子フィギュア。男子は、日本人選手3人がファイナル進出するなど活躍をみせており、次世代を牽引しそうなジュニアの選手も育ってきている。一方、女子はGPファイナル進出選手の6人中4人がロシア、そして年齢的にも15~18才である彼女たちは今後も成長し続けることとは確実だろう。

浅田真央 よりハーフハーフの気持ちが強くなった?!

フィギュアスケート女子の浅田真央が18日、都内で、自らプロデュースした『ロッテ クリスマス・チョコツリー』お披露目・点灯式に出席し、1年間の競技休養を宣言してから約半年が経った現在の心境を打ち明けた。2月のソチ五輪後、会見で自身の進退について「ハーフハーフ」と発言した浅田。

フィギュア羽生 GPファイナルの勝因は4回転サルコーにあり!?

GPファイナルで優勝したフィギュアシングルの羽生結弦選手。羽生はインタビューの中で、勝因の一つに「4回転サルコーの成功」を挙げた。今シーズン、(4回転)サルコーを綺麗に降りた試合が初めてだった羽生は、サルコーの成功で、その後のトーループにもつながったと話す。

【続報】羽生・優勝!フリーでパーソナルベスト!

GPファイナル男女フリーが行われ、羽生がフリーでパーソナルベストを出して優勝した。ショートをトップで折り返した羽生は最終滑走者として登場。パーソナルベストとなる194.08点を出して、合計288.16点で優勝した。五輪金メダリストの翌シーズンのGPファイナル制覇は史上初となる。

GPファイナル 男子フィギュアSPの結果!羽生は今季世界最高得点!

スペインのバルセロナで行われているフィギュアスケートのグランプリファイナル第2日、男子ショートプログラムが行われ、連覇を狙う羽生結弦は、ショートプログラムの演技で今季世界最高得点となる94.08点をマークしてトップに立った。3季連続出場の町田樹が87.82点で2位につけ、初出場の無良崇人は78・35点で6位と出遅れた。