フィギュアスケート一覧

宇野昌磨 世界初4回転フリップ成功で男子フィギュアの争いは激化か!?

コーセー・チームチャレンジカップは新設されたフィギュアスケートの大陸別団体戦。4月頭から本格的に取り組んできたという4回転フリップ。 宇野は演技最初のジャンプでこの初挑戦の4回転フリップに挑み、成功させたが、実は試合直前の練習では全く成功していなかったという。

2015GPファイナル女子 優勝はロシアのメドベジェワ 宮原が2位と健闘!

スペインのバルセロナで行われたGPファイナル。 優勝したのは16歳、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)選手だった。 222.54点という高得点で今シーズンシニアに移行したばかりでいきなり表彰台の頂点に立った。ロシアは次々と若手選手が育っているが、このメドベージェワもその一人。

羽生結弦 GPファイナルを制した異次元の演技とは!?

スペインのバルセロナで行われていたGPファイナル。男子は羽生が12日のフリーで219.48点、合計は330.43点で、ともに自身がNHK杯でマークした世界歴代最高得点(フリー216.07点、合計322.40点)を更新、2位にファイナル史上最大の37.48点差をつけ、異次元の強さで男子初の3連覇を飾った。

GPファイナル 女子ショートは浅田真央3位発進 課題はルッツ?宮原4位

グランプリ(GP)ファイナル第2日に行われた女子の試合は、女子シングルで史上最多となる5度目の優勝を目指す浅田真央が69.13点で3位で発進した。 冒頭のトリプルアクセルは見事に着氷させたが、2連続ジャンプの2つ目に回転不足の判定、最後のトリプルルッツにもミスが出た。

グランプリファイナル 羽生 NHK杯からわずか2週間で歴代最高更新!

スペインのバルセロナで開幕したグランプリファイナル。 グランプリシリーズの結果をポイント化し、上位6名だけが出場できる頂上決戦。 日本からは男子シングルに羽生結弦、宇野昌麿、村上大介の3選手、そして女子シングルは今シーズン復帰の浅田真央、宮原知子の2選手、計5選手が出場する。

浅田真央 休養後のグランプリシリーズ中国大会で優勝!本郷も2位

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦となる中国大会で一年間の休養を経て、GPシリーズ復帰戦となる浅田真央が優勝した。前日6日のショートプログラム(SP)で後続に約6点差をつけて迎えたフリーは125.75点で3位だったが、合計197.48点でGPシリーズ15勝目を挙げ、日本選手最多を更新した。

GPシリーズカナダ大会 羽生SPまさかの6位スタートで波乱!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第1日は30日、カナダのレスブリッジでショートプログラム(SP)が行われた。 日本からは羽生結弦他、村上大介、川原星が出場、休養明けのパトリック・チャンとの対決にも注目が集まる。

浅田真央 553日ぶりの舞台「ジャパンオープン」で3アクセル決め復活!

日本、北米、欧州によるフリー演技のチーム対抗戦が行われたフィギュアスケート・ジャパンオープンで、一年間の休養を経て、553日ぶりの復帰戦となった浅田真央選手。 15年世界女王のトクタミシェワ、ソチ五輪金メダルのソトニコワ、アメリカのグレイシーゴールドなど、有力選手が出場する中、女子1位となる141,70点をマークした。

フィギュア浅田真央 復帰戦は?

昨シーズン一年間の休養後、復帰を表明した浅田真央選手の復帰戦が、国際大会のジャパンオープンになると決まった。5月中旬に行われた復帰宣言時には浅田自身も、佐藤コーチもまだ未定としていたが、今週木曜日、復帰戦とその後の出場予定が発表された。