フィギュアスケート一覧

フィギュア世界女王 トクタミシェワが浅田の現役続行についてコメント!

新横浜スケートセンターで行われたドリームオンアイス2015にゲストスケーターとして来日したロシアのフィギュアスケーター、エリザベータトクタミシェワ選手。今年3月に行われたフィギュア世界選手権で優勝し、世界ランキング1位の彼女が昼の情報番組「グッディ」に生出演し、様々な質問に答えた。

浅田真央 現役続行表明 試合復帰の時期は?

先日、月曜日に記者会見が行われる席で、現役続行の表明がなされるのではと話題になっていたフィギュアスケートの浅田真央選手。18日の今日、都内で会見を行い、「100%復帰するつもりでやっている。去年のレベルまで戻すことを目標にしたい」と述べて、現役続行を表明した。

浅田真央 現役続行視野に練習再開へ!

13年4月の世界国別対抗戦後、ソチ五輪シーズンを最後に現役引退の意向を示したが、集大成の同五輪で6位、ソチ五輪後、現役続行か引退か一貫して「ハーフハーフ」と表現していたが、今月に入って休養前まで師事した佐藤信夫、久美子両コーチに再び指導を依頼し、練習を重ねながら競技会復帰の可能性を模索するという。

羽生が見せた4回転ループ!国別対抗戦エキシビション・フィナーレ

フィギュアスケートの世界国別対抗戦で3位となった日本チーム。 今シーズン最後の演技となったエキシビションが行われた。 試合後の取材の中で、羽生は五輪王者として迎えた今季について、「難しくはなかった。ただ、それにとらわれている自分がいたことは確か」と振り返った。

2015フィギュア世界選手権 男子ショートは羽生首位!ライバル選手は?

フィギュアスケートの世界選手権、男子SPが行われ、2連覇のかかる羽生結弦が95.20点で首位にたった。このリンクは11月の大会で6分間練習中にハン・ヤンと衝突し、怪我を負った場所。その後も腹部の手術、右足首の捻挫と苦難続きで、昨年末の全日本選手権以来、その姿を見せることなく、今大会の出場となった。

フィギュア世界選手権開幕 女子SP首位は3A成功のトクタミシェワ

26日、女子のSPが行われ、首位で明日のフリーに折り返したのはロシアのトクタミシェワ選手。選手権前からショートにトリプルアクセルを入れるのではといった話は聞かれていたが、実際に国際大会で成功している選手は過去に5人しかいない難度の高いリスクを伴うジャンプだ。

フィギュア女子 2015世界選手権で優勝するのは? 鍵は3アクセルか?!

浅田真央が休養に入ってから一年、進退についてまだ明言していない状況の中、次世代の選手も少しずつ出てきてはいるものの、まだ彼女に変わるエースが出てくるまでには少し時間がかかりそうに思える日本女子フィギュア。女子は今、ロシアが最強の時を迎えており、今月の世界選手権では、新たな世界女王がロシアから誕生する可能性は高い。

フィギュア四大陸選手権 男子SP宇野2位 女子SP宮原首位スタート!

フィギュアスケート四大陸選手権が開幕した。男子は昨年の全日本選手権で2位に入った宇野昌磨が首位のデニス・テンに次いで、ショートを2位で折り返した。一方の女子は全日本選手権覇者、宮原知子(16)が自己ベストの64.84点で首位に立った。又、本郷理華は自己ベストの61.28点で3位、今大会最年少16歳の永井優香は7位。

宮原知子 全日本フィギュア初優勝! どんな選手?

フィギュアスケートの全日本選手権は28日、長野・ビッグハットで女子フリーが行われ、宮原知子がフリー131.12点、合計195.60点で初優勝した。宮原選手といえば、小柄な身体で大人しく、安定した演技をする選手という印象が強いのだが、どのような選手なのか紹介したい。現在、関西大学高等部に在籍している16才。

羽生結弦 腹痛の為精密検査へ!結果は尿膜管遺残症で手術!現在退院!

羽生は今月中旬にスペインで開かれたグランプリファイナルの期間中から、腹痛を断続的に感じていたということで、主催者を通じて「医師に相談した結果、今のタイミングで精密検査を行うことを勧められました。まずは、しっかり検査を行い、今後については改めて報告させていただきます」とコメントした。

【続報結果】フィギュア全日本 羽生結弦3連覇!

27日、フィギュア全日本男子フリープログラムが開催され、五輪王者で全日本選手権2連覇中の羽生結弦が優勝し、3連覇を果たした。 【男子の結果】 優勝 羽生結弦 286.86 銀  宇野昌磨 251.28 銅  小塚崇彦 245.68 2位以下に30点以上の差をつけて、圧倒的な優勝を果たしたのはやはり羽生だった。