フィギュアスケート一覧

全日本フィギュア 女子SP首位 本郷! 上位選手の顔ぶれは?

フィギュアスケート全日本選手権は27日、女子のショートプログラムが行われ、本郷理華が自己ベストとなる66.70点を出して首位に立った。 今年の全日本女子は浅田が出場せず、力は横一線、誰が優勝するか読みにくい大会と言われているが、ショートが終わり、上位者の顔ぶれが昨年までとは大きく変わった。

全日本フィギュア 羽生ショート1位で折り返し!

26日に『第83回全日本フィギュアスケート選手権』が開幕し、男子ショートが行われた。毎年クリスマスシーズンに恒例となった大会だが、来年の世界選手権の代表選考も兼ねた大事な試合となる。 男子ショートの結果(上位) 1位 羽生結弦 94.36 2位 町田樹 90.16 3位 宇野昌磨 85.53 4位 村上大介 81.28

全日本フィギュア エース不在の女子…注目選手『樋口新葉』!?

GPファイナルで羽生結弦選手が優勝し、弾みのついた男子フィギュア。男子は、日本人選手3人がファイナル進出するなど活躍をみせており、次世代を牽引しそうなジュニアの選手も育ってきている。一方、女子はGPファイナル進出選手の6人中4人がロシア、そして年齢的にも15~18才である彼女たちは今後も成長し続けることとは確実だろう。

浅田真央 よりハーフハーフの気持ちが強くなった?!

フィギュアスケート女子の浅田真央が18日、都内で、自らプロデュースした『ロッテ クリスマス・チョコツリー』お披露目・点灯式に出席し、1年間の競技休養を宣言してから約半年が経った現在の心境を打ち明けた。2月のソチ五輪後、会見で自身の進退について「ハーフハーフ」と発言した浅田。

フィギュア羽生 GPファイナルの勝因は4回転サルコーにあり!?

GPファイナルで優勝したフィギュアシングルの羽生結弦選手。羽生はインタビューの中で、勝因の一つに「4回転サルコーの成功」を挙げた。今シーズン、(4回転)サルコーを綺麗に降りた試合が初めてだった羽生は、サルコーの成功で、その後のトーループにもつながったと話す。

【続報】羽生・優勝!フリーでパーソナルベスト!

GPファイナル男女フリーが行われ、羽生がフリーでパーソナルベストを出して優勝した。ショートをトップで折り返した羽生は最終滑走者として登場。パーソナルベストとなる194.08点を出して、合計288.16点で優勝した。五輪金メダリストの翌シーズンのGPファイナル制覇は史上初となる。

GPファイナル 男子フィギュアSPの結果!羽生は今季世界最高得点!

スペインのバルセロナで行われているフィギュアスケートのグランプリファイナル第2日、男子ショートプログラムが行われ、連覇を狙う羽生結弦は、ショートプログラムの演技で今季世界最高得点となる94.08点をマークしてトップに立った。3季連続出場の町田樹が87.82点で2位につけ、初出場の無良崇人は78・35点で6位と出遅れた。

浅田真央 来年4月からキャスター就任が内定で現役復帰は?

12月7日、騰訊体育は、休養中のフィギュアスケート女子、浅田真央について「来年4月からテレビの情報番組でキャスターを務めることが内定した。18年の冬季平昌(ピョンチャン)五輪で復帰を望む声が出ている」と伝えた。日本テレビのニュース番組「NEWS ZERO」の浅田のキャスター就任が内定したといわれているようだ。

【続報】女子フィギュア 本郷理華 GPファイナル出場へ!

先日のNHK杯で女子シングルを制し、GPファイナルへの切符を手にしたアメリカのグレイシー・ゴールド選手が4日、左足の疲労骨折の為、GPファイナル欠場を発表した。このGPファイナル、日本女子が誰も進出出来なかったのは、14季ぶりと話題になったが、本郷の繰上げ出場でその危機を逃れることになった。

村上大介GP初優勝 町田、無良、羽生がGPファイナル進出へ!

フィギュアスケートGPシリーズNHK杯2日目、男女フリーの演技が行われた。無良や羽生を押さえて優勝したのは村上大介選手。村上選手は、幼少期に米国に渡って9歳からスケートを始め、06年の世界ジュニア選手権には米国代表で出場して11位という結果を残している。これまでのGPシリーズは10年スケートアメリカの5位が最高だった。

羽生 NHK杯出場か? 欠場か?(続報あり)

日本スケート連盟や関係者によると、羽生選手は、けがをしたあとも28日に開幕するNHK杯の出場に意欲を見せていて、先週から今週にかけて、けがの状態を確認しながらリンクでの練習を再開したということだ。そのうえで、26日午後、NHK杯の非公式練習に参加したうえで最終判断するものの、現時点では出場を目指すという。