宇野昌磨一覧

怪我続出!メドベデワ、羽生不在 グランプリファイナル2017

ISUグランプリファイナル2017年、今年は12月7~9日に愛知県名古屋市の日本ガイシホールで行われる。日本からは宇野昌磨、樋口新葉、繰り上げにより宮原知子が出場する。昨季世界女王、ロシアのメドベージェワが怪我の為、欠場、男子も金博洋(中国)が欠場し、繰り上げによりジェーソン・ブラウン(米国)が出場となった。

宇野昌磨 世界初4回転フリップ成功で男子フィギュアの争いは激化か!?

コーセー・チームチャレンジカップは新設されたフィギュアスケートの大陸別団体戦。4月頭から本格的に取り組んできたという4回転フリップ。 宇野は演技最初のジャンプでこの初挑戦の4回転フリップに挑み、成功させたが、実は試合直前の練習では全く成功していなかったという。

羽生結弦 GPファイナルを制した異次元の演技とは!?

スペインのバルセロナで行われていたGPファイナル。男子は羽生が12日のフリーで219.48点、合計は330.43点で、ともに自身がNHK杯でマークした世界歴代最高得点(フリー216.07点、合計322.40点)を更新、2位にファイナル史上最大の37.48点差をつけ、異次元の強さで男子初の3連覇を飾った。

フィギュア四大陸選手権 男子SP宇野2位 女子SP宮原首位スタート!

フィギュアスケート四大陸選手権が開幕した。男子は昨年の全日本選手権で2位に入った宇野昌磨が首位のデニス・テンに次いで、ショートを2位で折り返した。一方の女子は全日本選手権覇者、宮原知子(16)が自己ベストの64.84点で首位に立った。又、本郷理華は自己ベストの61.28点で3位、今大会最年少16歳の永井優香は7位。

【続報結果】フィギュア全日本 羽生結弦3連覇!

27日、フィギュア全日本男子フリープログラムが開催され、五輪王者で全日本選手権2連覇中の羽生結弦が優勝し、3連覇を果たした。 【男子の結果】 優勝 羽生結弦 286.86 銀  宇野昌磨 251.28 銅  小塚崇彦 245.68 2位以下に30点以上の差をつけて、圧倒的な優勝を果たしたのはやはり羽生だった。

全日本フィギュア 羽生ショート1位で折り返し!

26日に『第83回全日本フィギュアスケート選手権』が開幕し、男子ショートが行われた。毎年クリスマスシーズンに恒例となった大会だが、来年の世界選手権の代表選考も兼ねた大事な試合となる。 男子ショートの結果(上位) 1位 羽生結弦 94.36 2位 町田樹 90.16 3位 宇野昌磨 85.53 4位 村上大介 81.28

GPファイナル 男子フィギュアSPの結果!羽生は今季世界最高得点!

スペインのバルセロナで行われているフィギュアスケートのグランプリファイナル第2日、男子ショートプログラムが行われ、連覇を狙う羽生結弦は、ショートプログラムの演技で今季世界最高得点となる94.08点をマークしてトップに立った。3季連続出場の町田樹が87.82点で2位につけ、初出場の無良崇人は78・35点で6位と出遅れた。