宮原知子一覧

怪我続出!メドベデワ、羽生不在 グランプリファイナル2017

ISUグランプリファイナル2017年、今年は12月7~9日に愛知県名古屋市の日本ガイシホールで行われる。日本からは宇野昌磨、樋口新葉、繰り上げにより宮原知子が出場する。昨季世界女王、ロシアのメドベージェワが怪我の為、欠場、男子も金博洋(中国)が欠場し、繰り上げによりジェーソン・ブラウン(米国)が出場となった。

2015GPファイナル女子 優勝はロシアのメドベジェワ 宮原が2位と健闘!

スペインのバルセロナで行われたGPファイナル。 優勝したのは16歳、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)選手だった。 222.54点という高得点で今シーズンシニアに移行したばかりでいきなり表彰台の頂点に立った。ロシアは次々と若手選手が育っているが、このメドベージェワもその一人。

GPファイナル 女子ショートは浅田真央3位発進 課題はルッツ?宮原4位

グランプリ(GP)ファイナル第2日に行われた女子の試合は、女子シングルで史上最多となる5度目の優勝を目指す浅田真央が69.13点で3位で発進した。 冒頭のトリプルアクセルは見事に着氷させたが、2連続ジャンプの2つ目に回転不足の判定、最後のトリプルルッツにもミスが出た。

羽生 ショートに続きフリーでも世界最高得点 ファイヘル進出へ!

フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦、NHK杯は28日、長野市ビッグハットで行われ、前日のショートプログラム(SP)で世界最高得点となる106.33点を記録した羽生結弦が男子フリーで、世界最高得点となる216.07点を記録し、SPと合わせて322.40点で優勝した。 300得点を超えるのは史上初めてとなる。

世界選手権2015フィギュア 女子は宮原が銀、羽生連覇ならず銀

世界選手権は28日、男子フリーが行われ、SPで首位の羽生結弦は惜しくも大会連覇を逃し、銀メダルとなった。一方の女子は宮原知子が銀メダルに輝いた。昨年12月の全日本選手権で初優勝し、日本のエースとして出場した今大会、自己ベストを大幅に更新する合計193・60点で銀メダルを獲得した。

フィギュア世界選手権開幕 女子SP首位は3A成功のトクタミシェワ

26日、女子のSPが行われ、首位で明日のフリーに折り返したのはロシアのトクタミシェワ選手。選手権前からショートにトリプルアクセルを入れるのではといった話は聞かれていたが、実際に国際大会で成功している選手は過去に5人しかいない難度の高いリスクを伴うジャンプだ。

フィギュア四大陸選手権 男子SP宇野2位 女子SP宮原首位スタート!

フィギュアスケート四大陸選手権が開幕した。男子は昨年の全日本選手権で2位に入った宇野昌磨が首位のデニス・テンに次いで、ショートを2位で折り返した。一方の女子は全日本選手権覇者、宮原知子(16)が自己ベストの64.84点で首位に立った。又、本郷理華は自己ベストの61.28点で3位、今大会最年少16歳の永井優香は7位。

宮原知子 全日本フィギュア初優勝! どんな選手?

フィギュアスケートの全日本選手権は28日、長野・ビッグハットで女子フリーが行われ、宮原知子がフリー131.12点、合計195.60点で初優勝した。宮原選手といえば、小柄な身体で大人しく、安定した演技をする選手という印象が強いのだが、どのような選手なのか紹介したい。現在、関西大学高等部に在籍している16才。

全日本フィギュア 女子SP首位 本郷! 上位選手の顔ぶれは?

フィギュアスケート全日本選手権は27日、女子のショートプログラムが行われ、本郷理華が自己ベストとなる66.70点を出して首位に立った。 今年の全日本女子は浅田が出場せず、力は横一線、誰が優勝するか読みにくい大会と言われているが、ショートが終わり、上位者の顔ぶれが昨年までとは大きく変わった。

全日本フィギュア 女子は鈴木、村上、浅田が表彰台 五輪代表も発表

フィギュアスケートの全日本選手権は23日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで女子フリーの演技が行われました。ソチ五輪の代表選考になっているこの大会、昨日のショートで首位の浅田から宮原までの差は6点台、どの選手にも表彰台の可能性がある中で迎えたフリーの演技。