本郷理華一覧

浅田真央 休養後のグランプリシリーズ中国大会で優勝!本郷も2位

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦となる中国大会で一年間の休養を経て、GPシリーズ復帰戦となる浅田真央が優勝した。前日6日のショートプログラム(SP)で後続に約6点差をつけて迎えたフリーは125.75点で3位だったが、合計197.48点でGPシリーズ15勝目を挙げ、日本選手最多を更新した。

世界選手権2015フィギュア 女子は宮原が銀、羽生連覇ならず銀

世界選手権は28日、男子フリーが行われ、SPで首位の羽生結弦は惜しくも大会連覇を逃し、銀メダルとなった。一方の女子は宮原知子が銀メダルに輝いた。昨年12月の全日本選手権で初優勝し、日本のエースとして出場した今大会、自己ベストを大幅に更新する合計193・60点で銀メダルを獲得した。

フィギュア世界選手権開幕 女子SP首位は3A成功のトクタミシェワ

26日、女子のSPが行われ、首位で明日のフリーに折り返したのはロシアのトクタミシェワ選手。選手権前からショートにトリプルアクセルを入れるのではといった話は聞かれていたが、実際に国際大会で成功している選手は過去に5人しかいない難度の高いリスクを伴うジャンプだ。

フィギュア四大陸選手権 男子SP宇野2位 女子SP宮原首位スタート!

フィギュアスケート四大陸選手権が開幕した。男子は昨年の全日本選手権で2位に入った宇野昌磨が首位のデニス・テンに次いで、ショートを2位で折り返した。一方の女子は全日本選手権覇者、宮原知子(16)が自己ベストの64.84点で首位に立った。又、本郷理華は自己ベストの61.28点で3位、今大会最年少16歳の永井優香は7位。

全日本フィギュア 女子SP首位 本郷! 上位選手の顔ぶれは?

フィギュアスケート全日本選手権は27日、女子のショートプログラムが行われ、本郷理華が自己ベストとなる66.70点を出して首位に立った。 今年の全日本女子は浅田が出場せず、力は横一線、誰が優勝するか読みにくい大会と言われているが、ショートが終わり、上位者の顔ぶれが昨年までとは大きく変わった。

【続報】羽生・優勝!フリーでパーソナルベスト!

GPファイナル男女フリーが行われ、羽生がフリーでパーソナルベストを出して優勝した。ショートをトップで折り返した羽生は最終滑走者として登場。パーソナルベストとなる194.08点を出して、合計288.16点で優勝した。五輪金メダリストの翌シーズンのGPファイナル制覇は史上初となる。

フィギュアGPファイナル開幕 本郷選手のSPの結果 ジュニア女子の結果は?

アメリカのグレイシー・ゴールド選手の欠場により、繰り上げで選出され日本から唯一の出場となった本郷理華選手がショートプログラムを終えて61,10点で5位発進となった。本郷は、冒頭の3回転トーループの連続ジャンプを綺麗に決め、勢いに乗ったまま演技を終えると、今季目標にしていた60点台獲得し、自身の自己ベストを出した。

【続報】女子フィギュア 本郷理華 GPファイナル出場へ!

先日のNHK杯で女子シングルを制し、GPファイナルへの切符を手にしたアメリカのグレイシー・ゴールド選手が4日、左足の疲労骨折の為、GPファイナル欠場を発表した。このGPファイナル、日本女子が誰も進出出来なかったのは、14季ぶりと話題になったが、本郷の繰上げ出場でその危機を逃れることになった。

GPシリーズ第4戦ロシア大会 本郷理華優勝! 小塚崇彦は6位!

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦となるロシア大会がモスクワで行われ、18歳の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)がショートプログラム2位からフリーで逆転し、自己ベストを更新する合計178.00点で初優勝した。一方、小塚はショートでは3位につけていたものの、フリーの演技で2度転倒し7位と伸びず、6位という結果に終わった。