村上佳菜子一覧

GPシリーズカナダ大会 羽生SPまさかの6位スタートで波乱!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第1日は30日、カナダのレスブリッジでショートプログラム(SP)が行われた。 日本からは羽生結弦他、村上大介、川原星が出場、休養明けのパトリック・チャンとの対決にも注目が集まる。

羽生が見せた4回転ループ!国別対抗戦エキシビション・フィナーレ

フィギュアスケートの世界国別対抗戦で3位となった日本チーム。 今シーズン最後の演技となったエキシビションが行われた。 試合後の取材の中で、羽生は五輪王者として迎えた今季について、「難しくはなかった。ただ、それにとらわれている自分がいたことは確か」と振り返った。

世界選手権2015フィギュア 女子は宮原が銀、羽生連覇ならず銀

世界選手権は28日、男子フリーが行われ、SPで首位の羽生結弦は惜しくも大会連覇を逃し、銀メダルとなった。一方の女子は宮原知子が銀メダルに輝いた。昨年12月の全日本選手権で初優勝し、日本のエースとして出場した今大会、自己ベストを大幅に更新する合計193・60点で銀メダルを獲得した。

フィギュア世界選手権開幕 女子SP首位は3A成功のトクタミシェワ

26日、女子のSPが行われ、首位で明日のフリーに折り返したのはロシアのトクタミシェワ選手。選手権前からショートにトリプルアクセルを入れるのではといった話は聞かれていたが、実際に国際大会で成功している選手は過去に5人しかいない難度の高いリスクを伴うジャンプだ。

村上佳菜子 回転不足が響き5位に、壁を乗り越えて世界選手権へ!

全日本選手権で、村上佳菜子は、追い上げるも合計168.29点で5位に終わった。全体的には綺麗にまとまった演技を見せていたが、「なぜ?」と感じるぐらいに点数が伸びない。その原因は多くのジャンプで取られてしまった回転不足だった。村上は「狂ったように練習してきた」というだけに今大会には自信を持って臨んでいたはずだった。

全日本フィギュア 女子SP首位 本郷! 上位選手の顔ぶれは?

フィギュアスケート全日本選手権は27日、女子のショートプログラムが行われ、本郷理華が自己ベストとなる66.70点を出して首位に立った。 今年の全日本女子は浅田が出場せず、力は横一線、誰が優勝するか読みにくい大会と言われているが、ショートが終わり、上位者の顔ぶれが昨年までとは大きく変わった。

世界フィギュア 浅田真央、五輪の悔しさ晴らし金メダル!

フィギュアスケートの世界選手権は29日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで最終日、女子フリーの演技が行われた。 ショートプログラム(SP)首位だった浅田真央が138.03点で合計216.69点とし、自身3度目の優勝を飾った。 同選手権3度目の優勝は日本人初となる。

女子フィギュア・浅田真央 演技にメダル以上の感激の声続々!

ソチ五輪フィギュアスケートの女子フリーが2014年2月20日(日本時間21日未明)に行われ、地元ロシアのアデリア・ソトニコワが金メダルを獲得しました。浅田真央選手(23)はメダルは逃したものの、先日のSP16位から6位まで巻き返し、フリーは自己ベストとなる142.71点で、合計点198.22点という結果でした。