羽生結弦一覧

怪我続出!メドベデワ、羽生不在 グランプリファイナル2017

ISUグランプリファイナル2017年、今年は12月7~9日に愛知県名古屋市の日本ガイシホールで行われる。日本からは宇野昌磨、樋口新葉、繰り上げにより宮原知子が出場する。昨季世界女王、ロシアのメドベージェワが怪我の為、欠場、男子も金博洋(中国)が欠場し、繰り上げによりジェーソン・ブラウン(米国)が出場となった。

羽生結弦 GPファイナルを制した異次元の演技とは!?

スペインのバルセロナで行われていたGPファイナル。男子は羽生が12日のフリーで219.48点、合計は330.43点で、ともに自身がNHK杯でマークした世界歴代最高得点(フリー216.07点、合計322.40点)を更新、2位にファイナル史上最大の37.48点差をつけ、異次元の強さで男子初の3連覇を飾った。

グランプリファイナル 羽生 NHK杯からわずか2週間で歴代最高更新!

スペインのバルセロナで開幕したグランプリファイナル。 グランプリシリーズの結果をポイント化し、上位6名だけが出場できる頂上決戦。 日本からは男子シングルに羽生結弦、宇野昌麿、村上大介の3選手、そして女子シングルは今シーズン復帰の浅田真央、宮原知子の2選手、計5選手が出場する。

羽生 ショートに続きフリーでも世界最高得点 ファイヘル進出へ!

フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦、NHK杯は28日、長野市ビッグハットで行われ、前日のショートプログラム(SP)で世界最高得点となる106.33点を記録した羽生結弦が男子フリーで、世界最高得点となる216.07点を記録し、SPと合わせて322.40点で優勝した。 300得点を超えるのは史上初めてとなる。

GPシリーズNHK杯 羽生結弦男子ショート 自身の世界最高得点を見事更新!

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦となるNHK杯が27日、長野ビッグハットで開幕した。日本からは男子に羽生結弦、無良崇人、田中刑事が出場し、男子のショートプログラムを終えた今日、羽生選手がソチ五輪で出した101.45点という自身の歴代最高得点を更新し、106.33点で首位に立った。

GPシリーズカナダ大会 羽生SPまさかの6位スタートで波乱!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第1日は30日、カナダのレスブリッジでショートプログラム(SP)が行われた。 日本からは羽生結弦他、村上大介、川原星が出場、休養明けのパトリック・チャンとの対決にも注目が集まる。

世界選手権2015フィギュア 女子は宮原が銀、羽生連覇ならず銀

世界選手権は28日、男子フリーが行われ、SPで首位の羽生結弦は惜しくも大会連覇を逃し、銀メダルとなった。一方の女子は宮原知子が銀メダルに輝いた。昨年12月の全日本選手権で初優勝し、日本のエースとして出場した今大会、自己ベストを大幅に更新する合計193・60点で銀メダルを獲得した。

2015フィギュア世界選手権 男子ショートは羽生首位!ライバル選手は?

フィギュアスケートの世界選手権、男子SPが行われ、2連覇のかかる羽生結弦が95.20点で首位にたった。このリンクは11月の大会で6分間練習中にハン・ヤンと衝突し、怪我を負った場所。その後も腹部の手術、右足首の捻挫と苦難続きで、昨年末の全日本選手権以来、その姿を見せることなく、今大会の出場となった。

怪我、アクシデント続きの羽生結弦 世界フィギュア開幕に間に合うか?! 最終調整へ

日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長の会見で、気になる怪我の状況と現在の様子がわかった。 小林部長は「もちろん出場するように頑張っております」と話すと「右足首の捻挫の調子は万全ではないが、少しずつ練習量を増やして世界選手権へ向け、最終調整を行っている」と現在の様子を伝えている。

文科省 格下げになったフィギュア女子

文部科学省は、オリンピックでメダル獲得が見込める競技に対し「マルチサポート事業」の支援ランクを発表。平昌オリンピックを睨み見直されたというが、ソチ五輪後に浅田真央が休養したフィギュアスケート女子を、金メダルが期待され、最も力を入れて支援するAランクから、新設した最低のCランクに格下げしたと発表され、話題になっている。