食品一覧

相次ぐ食品異物混入問題 本当に増えているのか?

今年に入って又、日本マクドナルドが異物混入問題で揺れているが、ここ最近、食品メーカーの商品に虫などの異物混入が明らかになる事例が相次いでいる。昨年12月、人気のカップ麺「ペヤングソースやきそば」にゴキブリが混入していたことが、消費者のネット投稿をきっかけに発覚して大きな話題となった。

使用期限切れの鶏肉以前に超危険な中国の食品!人体への影響も!?

今年7月、使用期限切れの鶏肉が混入した食肉が、中国から日本に輸出されていたことが発覚した事件は記憶に新しいが、問題となった製造元は、世界17カ国に50の工場を有し、食肉業界では世界最大規模といわれるアメリカの食肉メーカーOSIグループの子会社で中国現地法人の上海福喜食品だった。