GPシリーズ一覧

羽生結弦 GPファイナルを制した異次元の演技とは!?

スペインのバルセロナで行われていたGPファイナル。男子は羽生が12日のフリーで219.48点、合計は330.43点で、ともに自身がNHK杯でマークした世界歴代最高得点(フリー216.07点、合計322.40点)を更新、2位にファイナル史上最大の37.48点差をつけ、異次元の強さで男子初の3連覇を飾った。

グランプリファイナル 羽生 NHK杯からわずか2週間で歴代最高更新!

スペインのバルセロナで開幕したグランプリファイナル。 グランプリシリーズの結果をポイント化し、上位6名だけが出場できる頂上決戦。 日本からは男子シングルに羽生結弦、宇野昌麿、村上大介の3選手、そして女子シングルは今シーズン復帰の浅田真央、宮原知子の2選手、計5選手が出場する。

羽生 ショートに続きフリーでも世界最高得点 ファイヘル進出へ!

フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦、NHK杯は28日、長野市ビッグハットで行われ、前日のショートプログラム(SP)で世界最高得点となる106.33点を記録した羽生結弦が男子フリーで、世界最高得点となる216.07点を記録し、SPと合わせて322.40点で優勝した。 300得点を超えるのは史上初めてとなる。

GPシリーズNHK杯 羽生結弦男子ショート 自身の世界最高得点を見事更新!

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦となるNHK杯が27日、長野ビッグハットで開幕した。日本からは男子に羽生結弦、無良崇人、田中刑事が出場し、男子のショートプログラムを終えた今日、羽生選手がソチ五輪で出した101.45点という自身の歴代最高得点を更新し、106.33点で首位に立った。

GPシリーズカナダ大会 羽生SPまさかの6位スタートで波乱!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第1日は30日、カナダのレスブリッジでショートプログラム(SP)が行われた。 日本からは羽生結弦他、村上大介、川原星が出場、休養明けのパトリック・チャンとの対決にも注目が集まる。

フィギュアGPシリーズロシア大会 町田優勝!ファイナル進出選手も決定!

現地時間23日に行われたGPシリーズ最終戦のロシア大会が終了、町田はショートで1位だったマキシム・コフトンを逆転して優勝、同時にGPファイナルへの進出も決定しました。町田はジャンプの調子がよくないという中、ミスも最小限にとどめ、最終滑走者を待つ段階で2位以上が決定し、この段階でファイナル進出が決定。

フィギュアGPシリーズ最終戦、ファイナルへ町田と村上の出場なるか!?

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、ロシア杯は22日、モスクワで開幕しました。ファイナルに進めるのは、男女とも6名ずつ、現在4名ずつが確定している状況の中、この大会でファイナルに進む残りの2選手ずつが確定するという大切な試合。

GPシリーズ第1戦、浅田V 第2戦カナダ大会は羽生、パトリックの直接対決

GPシーリズの第1戦となるアメリカ大会は、男子は町田樹が見事な優勝を果たしましたが、女子でも浅田真央が、冒頭のトリプルアクセルで転倒があったものの、ショート、フリーともに全体を通してレベルの高い演技を行い初戦を見事に優勝で飾りました。

グランプリシリーズ初戦で優勝 町田選手はどんな選手?

グランプリシリーズの初戦であるアメリカ大会で見事優勝を果たした町田樹選手ですが、どんな選手なのでしょう。町田選手のプロフィールを見てみますと、1990年(平2)3月9日、神奈川県川崎市生まれの現在23歳。コーチは大西勝敬氏。163センチ、53キロ。