GPファイナル一覧

全日本フィギュア エース不在の女子…注目選手『樋口新葉』!?

GPファイナルで羽生結弦選手が優勝し、弾みのついた男子フィギュア。男子は、日本人選手3人がファイナル進出するなど活躍をみせており、次世代を牽引しそうなジュニアの選手も育ってきている。一方、女子はGPファイナル進出選手の6人中4人がロシア、そして年齢的にも15~18才である彼女たちは今後も成長し続けることとは確実だろう。

フィギュア羽生 GPファイナルの勝因は4回転サルコーにあり!?

GPファイナルで優勝したフィギュアシングルの羽生結弦選手。羽生はインタビューの中で、勝因の一つに「4回転サルコーの成功」を挙げた。今シーズン、(4回転)サルコーを綺麗に降りた試合が初めてだった羽生は、サルコーの成功で、その後のトーループにもつながったと話す。

GPファイナル 男子フィギュアSPの結果!羽生は今季世界最高得点!

スペインのバルセロナで行われているフィギュアスケートのグランプリファイナル第2日、男子ショートプログラムが行われ、連覇を狙う羽生結弦は、ショートプログラムの演技で今季世界最高得点となる94.08点をマークしてトップに立った。3季連続出場の町田樹が87.82点で2位につけ、初出場の無良崇人は78・35点で6位と出遅れた。

フィギュアGPファイナル開幕 本郷選手のSPの結果 ジュニア女子の結果は?

アメリカのグレイシー・ゴールド選手の欠場により、繰り上げで選出され日本から唯一の出場となった本郷理華選手がショートプログラムを終えて61,10点で5位発進となった。本郷は、冒頭の3回転トーループの連続ジャンプを綺麗に決め、勢いに乗ったまま演技を終えると、今季目標にしていた60点台獲得し、自身の自己ベストを出した。

【続報】女子フィギュア 本郷理華 GPファイナル出場へ!

先日のNHK杯で女子シングルを制し、GPファイナルへの切符を手にしたアメリカのグレイシー・ゴールド選手が4日、左足の疲労骨折の為、GPファイナル欠場を発表した。このGPファイナル、日本女子が誰も進出出来なかったのは、14季ぶりと話題になったが、本郷の繰上げ出場でその危機を逃れることになった。

GPシリーズって?2014ファイナルに選ばれる選手の基準は?

フィギュア好きな人ならよく知っていると思うが、このグランプリシリーズとは、国際スケート連盟(ISU)が承認するフィギュアスケートのシリーズ戦のことで、毎年この時期に行われている。参加出来るのは、前年度の成績などにより『出場資格を満たした選手』たちであり、誰でも参加できるわけではない。