安藤美姫 芸能界で人気上昇中!潜在視聴率の高さは浅田並み!

      2017/10/19

>引退してから数ヶ月、最近ではバラエティー番組やドラマなどにも出演し、芸能人としての活動が目立っている元フィギュアスケート選手・安藤美姫の人気が上昇中だという。

 

 

フィギュア選手の引退後は、冬季オリンピックが開催されていたこともあり、五輪の特番で、コメンテーターやスポーツ番組のゲストとして出演する姿は良く見られたが、フィギュアがオフシーズンに入っても、テレビ各局からオファーが殺到しているという。

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一番出演が多いのは、日本テレビで、これまでも人気バラエティー番組「しゃべくり007」や「月曜から夜ふかし」に出演。
6月に放送された織田裕二・主演のスペシャルドラマ「奇跡の教室」ではついに女優デビューも果たしている。

 

日テレへの出演が多いのには理由があるようで、放送作家は次のように話す。

 

「実は元日テレでバラエティーのプロデューサーだった女性が専属マネジャーになったからです。当時の人脈を生かして局内に営業攻勢を掛け、仕事量が増えました。視聴率競争で飛ぶ鳥を落とす勢いの日テレで露出すれば嫌でも目立つし、その流れでフジやテレ朝、さらにはTBS、NHKからもオファーが舞い込んでいる」(日刊ゲンダイより)

 

安藤は昨年、衝撃の出産報告後に、競技復帰、そして引退と、何かと話題も多く、特に子供の父親に関しては、今までも南里康晴さんや、元コーチであるモロゾフ氏の名前などが挙がる中、最近ではイベント企業CEOの真壁さんという50代の男性の名前も浮上するなど、バラエティー番組に出演しても、話題には事欠かない。

 

先日出演したしゃべくりでも、引退後、かなり時間に余裕が出来たとの事で、やることもないので結局スケートの練習をしに行ったら、現役のときよりも調子が良いといったことや、今後についても、引退時から話していたように、スケートコーチになりたいということで、しばらくしたら海外へ行って指導の勉強をするなど、私生活についても結構話している。

 

安藤へのオファーが多い理由としては、「潜在視聴率」の高さもあげられるという。
潜在視聴率とはタレントが出演することによって、番組の演出に関係なく、増えるであろう個人の持ち視聴率、そのタレントに潜在している視聴率のことだが、安藤は10%、フィギュア界で人気の浅田真央が10.1%、男性の元フィギュア選手・織田信成でも8.7%だというから、安藤の10%は結構高い数値だ。

 

たとえば、安藤が出演したドラマの視聴率は「奇跡の教室」11.1%、今月5日放送「ママが生きた証」(テレ朝)は12.7%と2桁、バラエティーも安藤が出た番組は2桁をキープしている。タレントとしては大合格、女優としてももう少し演技力を養えば問題なしというのが業界の評価だという。

 

又、出演料についても、従来は文化人枠でバラエティー1本当たり15万円、ドラマ20万円が相場だったというが、バラエティーなどの出演が増え、ギャラもアップしているという。

 

引退前は、フィギュア協会へのマージンを払ったり、エージェントへの手数料などに40%の手数料を取られていたというが、今は個人事務所を立ち上げ、バラエティー30万円~、ドラマ40万円~にアップしているらしい。

 

安藤の活躍は、出版界も注目しているようで、契約金は最低1,000万円で、写真集のオファーもきているといわれている。

 

今後、指導者になるにしても、名前が売れていることに越したことはないだろう。

 

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