日本エレキテル連合 ネタの裏話!どんな二人?

      2017/10/19

橋本小雪扮するロボットの朱美ちゃんと中野聡子が扮する購入者の細貝さんという設定でおこなわれる「ダメよ~、ダメ、ダメ」のコントがブレイクし、すっかりコンビとしての知名度も上昇した日本エレキテル連合。

 

 

そんな日本エレキテル連合だが、ここ数ヶ月、TV番組への露出も激増しているが、こんな裏話を語っている。

 

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そもそもこの二人、大阪のお笑い養成所でピン芸人として修業していた時に、1人でやることに限界を感じた橋本が、中野にコンビを組んでほしいと土下座して懇願、中野が「何でもするんだったら組んでやってもいいよ」と、ネタを書くのに専念できるよう身の回りのことをすることを条件として提示すると、橋本はあっさり承諾し、コンビ結成に至ったという。

 

大人気の「ダメよ~ダメダメ」のネタが生まれたきっかけは、2012年頃、深夜にファミリーレストランに二人集まってネタを考えていたところ、隣の席に居たおじさんとおばさんの二人を強烈だと感じて観察し続けた結果、面白いと思ってこの二人に似たキャラクターを作ったことだったという。

 

先日、バラエティー番組に出演した際、細貝さんのオヤジメークには昭和を代表する歌手、ぴんから兄弟の宮史郎さんを意識してメークしているなど、こだわりがあることを語った。

 

題材があることにびっくりしつつも、番組MCが「小学生が、勉強しなさいとお母さんに怒られても『ダメよ~、ダメ、ダメ』とか言ってお母さんが困ってるって聞いたことがある」とエレキテル連合のギャグが流行っているエピソードを披露すると、中野は「私たちは子どもにこびない。“なまはげ”と同じスタンスでやってるから」と秋田県の伝統行事になぞらえた。

 

「なまはげ」とは鬼の面をかぶった人が『大晦日の夜になると「悪い子はいねがー」「泣ぐコはいねがー」と発しながら家々をまわり、悪を諌めるとともに吉をもたらすとされる、日本の民俗行事の一つなのだが、小さな子供はたいてい、それをみて大泣きする怖い存在だ。

 

MCが二人のスピリッツなまはげなんだとまたも驚くと、コンビはうなずいていた。

 

橋本が、メイクも衣装も全部中野が考える、自分はお笑いとか良くわからないからと話すと、中野は「ちょいちょいちょいちょいってみんなが立つやつでも、この娘は立たないの。わからないの。ポンコツだから」と暴露された。

 

又、ロボットの設定の朱美ちゃんがきめ台詞の「ダメよ~、ダメダメ」を言うタイミングについても、コントの際、細貝さんが朱美ちゃんに「いいじゃ~ないの~」と迫る際に手を握るのだが、実は(セリフを言う)タイミングがわからないという橋本のために、”ダメよ~ダメダメ”言う時にキュッて握ってるのだという。

 

番組に出演していたゲストからも、「本当の人形じゃん!」といった声があがっていたが、そういうリアルな部分も含めて、上手く成り立っているコントなのかもしれない。

 

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