恋愛がらみ? 芸能界の共演NGとは!?

      2017/10/19

芸能人も相性が悪いタレント、ブッキングを避けているタレントがいるという話は良く聞かれるが、そういったタレント間の不仲情報や過去のトラブルを元に、各テレビ局や広告代理店では「共演NGリスト」が作られているという記事が週刊誌に載っていた。

 

 

共演NGとされるのは、「不仲」によるものと「恋愛がらみ」が多く、例えば以下のようなタレントはブッキングを避けているのだという。

 

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どんなタレント同士がNGなのだろうか。

 

例えば鈴木京香と深津絵里。

 

「どちらもかつて共演した堤真一(50)と噂になったことがあるため、どの局もブッキングを避けている。堤は16歳年下の女性と結婚したし、鈴木は長谷川博己(37)と付き合っているといわれて久しい。もうこのNG設定も“時効”じゃないかと思うんですが、オファーをしようという局はない」(リストを持つプロデューサー)という。
(ポストセブンより)

 

又、同じく恋愛がらみでこのリスト入りしているのは、高岡早紀、米倉涼子、佐藤江梨子の3人。

 

こちらは市川海老蔵との関係が報じられた過去があるからだという。

 

米倉と海老蔵は2003年のNHK大河ドラマでの共演をきっかけに交際し、05年春に破局、佐藤も、海老蔵との交際が報じられた際、両者が交際を認めていたが3ヶ月で破局している。

 

この二人に関しては、交際していたことは確かだろうが、高岡は海老蔵について「お友達のひとり」と話しており、結婚前、この手の話は絶えなかった海老蔵にとって、高岡までもが共演NGにまでなってしまうのかは不思議なのだが、このような話がある。

 

「高岡と米倉はその後、2007年に『肩ごしの恋人』(TBS系)で一度だけ共演しているのですが、2人が不要に鉢合わせしないように楽屋の位置やスタジオ入りの動線などに気を遣って大変でした。おまけに視聴率は大コケ。もう共演オファーはないでしょう」
(ポストセブンより)

 

広末涼子と前田敦子もNGマークだという。

 

2人の接点はなさそうに思えるのだが、この二人の共通点は「佐藤健」だ。
それぞれ週刊誌に佐藤がらみでのスクープをされており、念のため共演は避けたほうが良いという判断なのだという。

 

ちなみに、佐藤は共演者キラーとして警戒されている為か、いくつかの若手女優の所属事務所から要注意人物に指定されているといわれているという。

 

訳ありの間柄のタレント同士のブッキングには神経を使うようだ。

 

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