ウィリアム王子とキャサリン妃 ジョージ王子に乳母!どんな人?

      2017/10/19

昨年夏に待望の長男ジョージ王子に恵まれた英ウィリアム王子とキャサリン妃。
当初、ウィリアム王子とキャサリン妃は、「自分達の手で子育てをしていく」と話しており、誕生後、しばらく中流家庭であるキャサリン妃の実家で育てられた時もあった。

 

 

しかし、英国国民からは「ジョージ王子を、一般人と同じ振る舞いにするのは辞めた方がいい」との声が上がっていたという。

 

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又、先月ウィリアム王子夫妻はジョージ王子を英国に残し、モルディブへ1週間のプライベート旅行に出かけたことで、さらに英国国民からは批判が相次いでいるといわれている中、ウィリアム王子夫妻は、前月ジョージ王子の乳母を雇う事に決めたのだという。

 

ウィリアム王子夫妻が直接面接し、選び抜かれたというこの乳母は、英国のディリーミラー電子版の情報によれば、マリアテレサトゥリオンボッラロ(43)というスペイン人の女性。

 

夫妻が何度も直接面接して選び抜いた女性なのだというが、イギリス王室の子供の乳母は、イギリス人がスタンダードだといい、イギリス人ではない乳母を雇うことは異例中の異例なのだという。

 

では、なぜスペイン人の乳母を雇ったのだろうか。
この乳母として雇われた女性は、スーパー乳母といわれ、超一流の乳母養成学校を卒業しており、乳母歴も20年と43歳という年齢の割にはベテラン、これまでにも著名な家族に雇われ働いた経験があるという。

 

ちなみにこの学校の卒業生の多くは、有名人の乳母となっているというのだ。
乳母養成学校なるものがあることにも驚きだが、この学校で学ぶ内容も少々驚く内容だ。

 

通常、料理、裁縫、応急処置などを学ぶそうだが、この学校ではそれに加えて、テコンドーやドライビングテクニックも磨くのだという。

 

これは、有名人の乳母になることを考えての誘拐犯、パパラッチ対策の一環のようで、実際に学校がレーシングサーキットを貸しきって、大雨、大雪、アイスバーンなど、いかなる悪天候でも、トップスピードを出して走れるように訓練、ドリフトなどもならうというから徹底している。

 

この女性の熱心な仕事ぶりにつき知人は「彼女は雇用先に尽くす女性ですし、完璧なプロフェッショナルとしても知られているんです。」と語るなど、人物的にも夫妻が最適と思い、選んだ乳母であるようだ。

 

この春に一家はニュージーランドとオーストラリア訪問を予定しているとのこと。それまでにはすっかりジョージ王子も懐いているだろうと言われており、「パーフェクトなタイミングで雇用された」と米誌『People』は報じている。
乳母になったマリアさんは、今後、ケンジントン宮殿に住み込んで働くという。

 

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